連休前から、毎日のように大きな交通事故のニュースをよくみる。

毎度、毎度車が大破したり引っくり返ったり

重症であったり、命を落としてしまうような事故も

ホントに思う。

一人一人の注意力が足らないこともあるので、今一度車の運転をすることんついて考えなければならないと思う。

車は、ただの便利ツールではない。

重量がトンクラスの殺人機にもなりうることもわかってほしい。








大津で起きた交通事故について、思ったことがある。

ひとつは、
保育園の記者会見のことだ。

なぜ、保育園側は記者会見をおこなったのか?
コレは自分のなかでは、すごい疑問だった。

あの会見が保育園側の誠意だったのかもしれない。

守りきれなかった無念

園長さんも他の保育士さんたち、一番は一緒にその場にいた3人の保育士の方々
のきもちはホントキツかったんじゃないかな?

いろんな人や子どもを預けといる親御さん、いろんな検証や調べてる人たちがニュースで言ってた

普段から散歩には気を付けて、信号待ちのときの持ち方まで徹底してた事

歩道の端っこに寄って、子どもの前に出て守る体制


コレ以上にどうするば?

ホントそう思う。


二つ目に思ったこと。
亡くなった親御さんのコメントである。
娘を亡くした無念さを語っていた、そのあとのコメントにあったのは

保育園に対する、感謝が綴っていた。

さらに、保育園への励ましの言葉


もしコレがJ(ジェイ)が娘を亡くした父親だったらあんな立派なことをコメントできなかったと思う。

現実が見えなくなって、ドライバーへの憎しみでいっぱいになってしまうであろう。


コレから長い未来があった、小さな…まだ二歳の命を奪ったこの事件は

ただの前方不注意でした。の一言で済まさないでほしい。

直進してきた軽自動車も、右折するかもしれないと言う気持ちがあれば子どもたちの方に突っ込むことはなかったかもしれない。


ご冥福をお祈りします。