普通が嫌いなごく普通の普通に生活をし普通に通学している高校生。 -11ページ目

普通が嫌いなごく普通の普通に生活をし普通に通学している高校生。

頭がおかしいワケでは無いよ!! ただ頭が悪いだけ!!w

頑張って更新するからね!!応援してねbb

今日学力診断帰ってきたよー。

結構上がってたよー。嬉しかったよー。

でも友達の方が上だったよー。

馬鹿にされたよー。コケにされたよーw

冗談なのは知ってるけど、イライラしたよー。

嘆く嘆く嘆く・・・。

壊してやろうか?そのプライド。 
屈辱なら屈辱を。テストの点数が負けているのなら点数を上げればいい。

体には負担をかける。その分短期間で点数が上がる。
つまり、悪魔の取引みたいな感じ。
なんでもいいや。





なので、体は壊せないと思うけど、
壊すつもりで、消すつもりで、何も変わんなかろうが多分未来のため。
だからできるだけPC触らずに、べんきょーしたいと
思ってます。      
ネガティブとポジティブの境目で・・・。
その日の晩、自分はベッドの中で考えた。

「これは、本当に世紀の大発明なのかもしれない・・・。
 使い道によっては、人や動物たちを助けられる・・・。」

6月25日は終わっていて26日が始まってまもない頃ウトウトしかけた。

「考えてたら眠くなってきた・・・。
 はぁ・・・明日も学校か・・・。いらん・・・面倒や・・・。
 早いとこ夏休みにならんもんかねぇ・・・。
 はぁ・・・寝るかぁ・・・。」



その日の夢は今日一日を振り返るような夢だった。



ピピピピピピ ハヨオキロゴラァ ハヨオキロゴラァ ピピピピピピ 
ピピピピピピ ハヨオキロゴラァ ハヨオk・・・カチャ。

「うるさい。 これで起きる気分にもなって欲しい・・・。」
これはお母さんがくれた「893クロック」っていうドイツ製の時計らしい。
うちのお母さんはセンスが絶妙に微妙で、
まさか13歳の誕生日にこんなシュールなものをくれるという、
なんか笑う線とガッカリな線の真ん中を通ってるような気分だった。

時刻は7:30を指している。
「とりあえず飯食って・・・」
台所に行った。
今日は目玉焼きに味噌汁という、和か洋かわからない母特製の朝ごはんだった。
本当に微妙だった。でも味が美味しいから難癖をつけられない。

「そして着替えて、荷物を持って・・・あ、あのヘッドフォン着けていこう!」
そういい自分はコードのないヘッドフォンを付けて登校していった。

同じ道なのに、いつもと違う気がする。

「違和感やー・・・何が違うんやろうか?・・・。」
そう考えながらも5分間歩き続けた。
慣れないヘッドフォンのせいか、耳が痒くなってきた。
耳をかくためにヘッドフォンを外すと、
「??・・・違和感を感じない・・・。」
もう一度着ける
「そうか・・・うるさいんだ。周りの音がうるさすぎるんだ。」

いつもは人しか喋らないこの道。
ヘッドフォンをつけると謎の会話が生まれてる。
犬、猫、鳥、その他の哺乳類、爬虫類、鳥類、両生類、魚類、もしかしたらそれ以外のもの。
それらが話している、いや鳴いている声が聞こえるんだ。

自分はこの違和感が少し気持ち悪くなった。
「どうせこの違和感も気持ち悪さもすぐ慣れるさ。」
そう思い、いつもの道を渡った。

学校の中ではこのヘッドフォンは外している。
つけてたらどうせ「中二病w」とか言われたり思われたりするに違いない。

「なんやかんやで今日の授業も終わって、一安心だ。
 えと~、喋った回数・・・5回  あれ?・・・今日は酷いぞ・・・。」
ちなみに平均は25回である。

「よし帰るか!
 帰りは違う感じの雰囲気だったら嬉しいんだけどなぁ・・・。」

余計にうるさかった。
耳が痛いほどうるさい・・・。

「まぁ頑張ったら我慢できるけど・・・。」
?{何よ?}
ヘッドフォンから声が聞こえる。
?{だから、あんたでしょ!うちの旦那を取ったの!}
別の声がまたヘッドフォンから聞こえた。
「しゅ・・・修羅場や・・・。」
♂{ちょ・・・ちょっと・・・!!止めてよ!}
??{あ”?}
♂{何もないです・・・。}

「弱い!弱いぞオス!・・・悲しすぎる・・・。
 tkどこから聞こえるんだ?・・・。こっちの方向から聞こえて・・・。」

クモA{だからあいつが私のことを好きって言ったのよ!}
クモB{それはあなたが言わせたんでしょ?}

「く・・・クモ?・・・」

クモA{いいえ! あっちから声をかけてきたんだもの!}
クモB{そんなことないわ! ね?あなた!}
クモ♂{あ、あぁ・・・うん・・・。}
クモA{へぇ~・・・そうなんだ~}
クモ♂{い、いや・・・そうでも無い気が・・・。}
クモB{どっちなの!もういい!どっちが本命なのか決めて!}
クモA{そうよ!決めてちょうだい!あなたはどっちがいいの?}
クモ♂{両方選べない・・・。}
クモA{何よ意気地なし!!}
クモB{どっちに食べられても一緒じゃないの!}

「え?・・・食べられる?・・・。」

クモB{お腹の赤ちゃんもあなたの栄養を欲しがっているわ!}
クモA{さぁ早く!!}
クモ♂{まだ死にたくないんだ!!
    だから僕は自由になりたかったのに・・・。}

「これ以上は見てらんない・・・。」

帰り道自分は思った。
「まさか、クモでさえも草食系男子が出てくるだなんてな・・・。
 しかも二股でいきなりどちらの下で死にたいか・・・
 クモも大変ですなぁ・・・。
     まぁやっぱり二股はいけんものだね~。」

そして家に帰り特になにもないまま、また今日も終わっていく。
ベッドの中でまた一人考えてた。
「はぁ・・・あれ虫ですら聞けるんだなぁ・・・。
 お父さんすごいな・・・w 本当に世紀の大発明だよw・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・自由・・・ねぇ・・・・・・・・・」

猫も自由を持っていない。 
クモでさえも自由を持っていない。
 
「人間の自由は動物が持ってるって思ってたんだけどなぁ・・・。
 違うのかな?・・・。」
 
猫もクモも鳴いている「自由、自由」と。

「動物たちが思ってるのがこの機械、このヘッドフォンでわかる。
 でも、知れば知るほど面白いんだけども、
 今まで見ていた対象じゃあなくなるんだよなぁ・・・。」

「今度は鳥と話してみようかな・・・。」

大空を飛んでいる物ならば、自由なのかもしれない。
人間の求めている自由がなんなのか元からわからなかったものが、
また分からなくなってきた。




    その日の夢は、ごく普通に犬と接している僕が見えた。
       でも少しして顔が急に怖くなって、
         泣いている自分が見えた。
       
        そしてそれを見ていた人達が、
         アハハハって笑っていた。


{猫ですけど・・・}
と、女性の声らしき声が自分の耳に付けているヘッドフォンから放たれた。

え?・・・これは何?・・・。
このヘッドフォンから聞こえた・・・つまり、これは動物の声が聞こえる機械?・・・w
「ま、マジかよ・・・w」
{何がですか?・・・}
いや・・・聞こえるだけじゃない!言葉も通じる!
つまり・・・翻訳こん○ゃくみたいなものなのか!!
しかも小さい頃に夢見てた、動物への会話ができているんだぞ!?
これはすごいじゃないか!・・・。お父さん・・・あんた何者だ!?w
tkうち何も動物飼ってないよな?・・・。どっから来たんだろ?・・・。

などと考えていると、

{あの・・・}
「ん?w」
{お腹減ったんですけども・・・}
「あぁw・・・。 何か食べますか?w」
{!! 頂きたいです!}
「♫(やばい・・・猫可愛い・・・w)」
自分は鯖缶を開けた。それを猫は本気で食べている。

「君はどこから来たの?w」
{それは、あなたに説明する必要がありますか?}
「それ美味しい?w」
{はい、美味しかったです}
「名前はなんというの?w」
{名前?・・・それはなんでしょうか?}
「えっと・・・その人を区別するものだよ。」
{それでは、私は人ではありませんので必要ありませんね。}

まって・・・思ってたより可愛くない・・・。外見こんなに愛くるしいのになんで?・・・。
そっか敬語が抜けてないからか!

「敬語じゃなくてもいいんだよ?」
{敬語にするかしないかは私の自由なのでいいでしょう?
これだから人間は嫌なのです。 このように動物に対する自由が求められていない・・・
しかも・・・・・・・・ニャニャアニャー・・・}

ヘッドフォンを一回取ってみた。ただ猫がニャアニャア言ってるだけで可愛かった。
でもどうしてこの「ニャア」という鳴き声に、人への不満があるのだろうか?・・・。
なぜだろう?初めて動物に説教されている気がする。

そう思いながらもヘッドフォンをもう一度付けてみる。
{ニャニャアニャ・・・だしているって、聞いてます?}
「・・・!? あぁ!聞いてるよ!」
{まぁそれ以上はあなたに言う必要はなさそうですね、あなたは優しい人ですので。
 アノトキモヤサシクシテクレレバヨカッタケドモ  }
「・・・・・・」
どういうことだろう?・・・。あの時って何?
{それでは私はここから出ていきます。}
「え?」
{お魚、美味しかったです。それでは}
そう鳴いて、お父さんの部屋から出て行った。






考えていると時間がすごく経っていた。


このヘッドフォンのこと、他にはどんな効果があるのだろうか?
そして猫のこと、あの時ってどんなとき?俺にも関係してるのか?
あと、お父さんのこと、あんなすごい機械を作れるだなんて父は一体何者?
もしかして映画のようなすごい秘密を持ってたりして・・・。
でも・・・動物嫌いのお父さんがなんで動物と話ができるような機械を?・・・。


「ただいまー」
自分「!?   お、おかえり・・・。」
父が帰ってきた。
お母さんは晩御飯の支度をしていた。

自分「ちょっとお父さん?いい?」
父「どうした?」
自分「あの・・・これなんだけど・・・」
そういって自分はヘッドフォンをお父さんに見せた。
父「!?・・・もしかして・・・あれを見たのか?」
自分「・・・コクッ」
父「ハァ・・・絶対にお母さんには言うなよ?  お前にも見してやるからさ・・・」
自分「ゴメン・・・もう着けてしまった・・・」
父「着ける!?え?・・・お前・・・どんな上級プレイだよ・・・。
  そりゃあそこまで興奮するかもしれんけどさ・・・着けるって・・・
  流石は、お父さんの子と言いたいけれど、それは無いわ・・・ナイワーホンマナイワー。」

こいつ・・・完全に大人の本と誤解してやがる・・・。

自分「お父さんが人妻好きとかそういうのじゃなくて!!これ!このヘッドフォン!!
   なんでこんなのがあんの!?なんでこんなすごい発明がお父さんが持ってるの?」
父「だって俺が作ったもん。」
自分「軽ッ! いや、作るのはいいんだけど、なんでお父さんが!?
   あんなに動物嫌いなのに!?」
父「ん~? 好きだったんだよ、昔は。それを作ってた頃はね。
  でも今ではこんなんになっちゃった☆
  tkあのグラサンは見たか!?あれはすごいんだぞーwなんとモザイクが・・・」

お父さんが動物好き?・・・。初めて聞いた。
どうしてお父さんがいきなり動物を嫌いになったんだ?・・・。
でも・・・聞いたらいけない気がする・・・。

父「・・・で、だなあの本と組み合わせると・・・どうした?」
自分「いや、なんでも・・・。」
父「そうかw まぁ今度使うときは言ってくれ~安く貸しますぜw
    このハイクオリティのグラサンをな!」
自分「誰が借りるk・・・またいつか利用する!!」
父「正直が一番ww」




そういうと、お母さんから飯の支度が出来たと言ったので、
自分とお父さんは一緒に台所に行った。


その時の晩御飯はステーキで、豪華と思いながらも、
牛のことを考え、どんな言葉を鳴くのだろう?
   自分がこうなる運命と知って殺されるのか。
       殺されるときはどんなことを言うのか。
     


              そう考え少し吐き気を生み出した。

自分はしがない普通の学生で、何も取り柄がない男の子。
正直暗いほうだとは自覚している・・・。

でも、ちゃんと友達もいて、親友もいるし、影が薄い以外本当にごく普通の学生・・・
あの時までは・・・っていうフラグもなかなか来ないまま、中二病が悪化していった。

自分は動物が・・・大好きだった。
今では見るのも怖い、tk見たくない。

お父さんも嫌いらしい、でもお母さんは犬を抱っこしてお父さんのそばまで連れてくる。
お母さんはニコニコと、お父さんはビクビクと、
まぁなんということか・・・この年でもあんなことをして・・・
子供の自分からしたら気持ちが悪いが最近流行りの熟年離婚の心配もなさそうでよかった。

自分の母親は専業主婦。 父親はサラリーマン、でも元々は科学者だったらしい。

昔自分はお父さんの部屋に入ったことがある。
でもお父さんは入るなと言う。
ダメと言われれば入ってみたくなるもので、入っちゃった☆
薄暗くて、埃っぽいジメジメした空気の部屋だった。

でも想像と違って、どこかのゾンビ映画で出てくる研究所みたいな感じじゃなかった。
研究室といえば、フラスコやビーカーの中に緑や青、赤色の液体も入っていない。
tkビーカーもなかった・・・。

      少し残念だった。

でも何かないかと探っていたら、ダンボール箱を見つけた。
しかも1個ではなく3個も。

少しドキドキしながら開けてみた。



1個目、「発明品」

「これ最初に開けちゃあダメだろうなぁ・・・w絶対最後に取っておくべきものだよな・・・w
まぁいいや。」
開けてみると、中にはヘッドフォンとメガネかグラサンみたいなものがあった。
「え・・・? なんかこう・・・違う。想像と違いすぎる!!」

2個目、「アケルナアケルナアケルナ」

「ちょっと怖い・・・。でも実は入れ間違えてて、発明品がこの中に・・・。
 もぉ・・・えい!」
中身: 大人向けの雑誌[○○が○○○で○○な人妻達]
「ウオォォォォォォイ!!! オトン! アホか!
人妻貰ってる奴が人妻に興奮して・・・ウオィ!!」 

 開けてはいけない箱の中身は自主規制ものだった・・・。

3個目、「思い出」

「もういいや、開けてまえ」
中身:アルバム、謎のネックレス、写真(家族旅行の時の)、日記帳
「あれ?懐かしいこの写真、家族で行った時の写真か~。」
日記帳もあったのでその時の日付を見てみた。
「・・・本来なら感動すべきもんだろうけど、これをアダルティな物と同じような箱に入れるのは悲しいなぁ・・。」

とりあえず1個目の箱を見てみた。
すると何かが違うように見えた、このグラサンはなんか右上にボタンがあった。
押してみたら何かなるのか、とりあえずグラサンをかけてみた。

「・・・ブレてる。」
「映るものがブレて見えるグラサンなのかー・・・。」
とりあえず右上にあるボタンを押してみる。ブレているのがなくなった。
「やばい・・・しょうもない・・・そんだけしか効果ない・・・。」

結果、グラサン=「ブレて見え、グラサンの効果を消してしまう無意味な物」

「ヘッドフォンはどうだろう・・・。デザインはかっこいいけど・・・。」
とりあえず着けてみる。

「あれ?・・・これって・・・コードがない・・・。これじゃあ耳あてじゃんか・・・。
もう!!!なんだこれ・・・。」
{うるさいけどどうしたんです?}
「いや、父親の作ったものがさ・・・ん?」
{どうしたんです?}
「いや・・・俺って誰と喋ってんの?」
{え・・・。}

横を向くと、猫がこっちを向いて鳴いていた。

「猫ォォォォォォ!?」
{猫ですけど・・・。}










 何もなかったただの平日。
        お父さんの部屋に行った日。
               その日、自分は大好きな動物と話せるようになった。




<いきなりの小説?ですいません・・・。>
なんかパッっと思い浮かんだから書いてるだけです。
しょうもないことを書いてるだけなので・・・。ハハッ・・・。
かっこつけて英語を・・・。
間違ってないかな?・・・。

まぁどうもw久しぶりです。


今日の塾の行きしなに、いっつも音楽聴いて行ってるんですけどね、
そこで最近はGReeeeNがマイブーム(万年w)なんですけども・・・。

そこでオレンジって曲があるんですけど、その曲が自分のクラスが
文化祭の時に歌った曲なんですよねw

「そういや、これ文化祭の時に歌ったなぁ・・・」
「最初ゆずの夏色にしようとしたんだけど他のクラスとかぶって変えたんだよなぁww」
「練習中も楽しかったな~w あのPVの女の子の真似とかしたりねw」
「まさか本番であれするとはなぁ・・・w」
とか、バァーーーーーーーーー!!!って思い出したんですね。

その文化祭の時とか、体育大会、何気ない会話、くだらないこと、惚気けてたこと、
時間がすんごく早い時もあれば、滅茶苦茶遅い時もあった
楽しかったこと、悲しかったこと、そういやテストもあった・・・。
そのいろいろ集まって今のこの3年生の時間ってのが出来てるんだよね。

じゃあもう文化祭から4ヶ月経ったんだ・・・早いなぁ・・・とか思ってたらウルッってw
涙もろいわぁ・・・w 今やってる音楽のやつでも泣きそうになるし・・・w

あと2ヶ月 しかも受験のために勉強もしなければならない。
その勉強のせいでみんなとの楽しい時間がなくなる。
結果・受験はよ終われ!!

卒業式まであともう少し、それまでの期間が滅茶苦茶短い。
まだ中学生でありたいし、まだみんなと喋っておきたい
でも早く高校に行きたい。この矛盾はなんなのか?w

中学でのこのこととか大人になっても覚えてるのかな?
覚えていてみんなと会った時にこんなことあったよな~ってゲラゲラ笑いたい。
そのためにも今のこういう時期を楽しまなきゃいけないんだよね。

ふぅ・・・うん。そんだけです!

それじゃ!おやすみなさい!!!