雨よー朝は降るなー、電車がむやみに遅れるー。てなわけで、とある団体の広報冊子をまるまる素読みしてきました。
団体ったって怪しいものじゃないんだけど、情報漏洩すると会社から使ってもらえなくなっちゃうから詳しく言えないのだな。でもどんな団体か言わないと、この校正の特殊性がわかってもらえなーい。「いかにして私はこの校正にページに見合う以上の時間をかけしか」。素敵なタイトルじゃないかー。でもダメなんだな。あー、隔靴掻痒。
とにかく!時間がかかった。が、このお仕事は、何時間で仕上げて払いはいくら、と決まっているのだ。校正のお仕事は、時給だったり出来高だったりページ単価だったり、依頼主によっていろいろなのだ。
今回は30分以上オーバーしてしまったけど、もうしょうがない。「時間になったので残りはできませーん」というワケにはいかないし。クオリティとスピードのせめぎあいだ。今回は完敗だー。