年に何回か発生する首都圏鉄道遅延祭の真っ最中。現場の電車内です。おはようございます。座席に座ってるおねーちゃんが、目の前に立ってるサラリーマンのショルダーバッグが顔に当たるたびにバシッと手で払うさまを見るのもいとおかし。

さて先日、「頭使わない作業でつまんね」的なことを書いたらてきめんにバチが当たりまして、昨日から怒濤の「赤字消しと赤字周りの素読み」に入っております。まーすごい赤字。ときどき「コレは正しい原稿を作って初校から組み直したほうが早いんじゃ…」という赤字ゲラがあるけど、それに準ずるレベル。

そして何より大変なのが、「赤字周りの素読み」です。直したとこだけ拾い出して読んでも全然集中できないんだもの。オレにとって素読みとは「頭から全部読む」であり、それ以外は「全く読まない」だ!参ったか!←ダメです。

しかし、電車はいつになったら到着するんだ!