Twitterをフラフラと探索していたら(話題の若冲展で、行列がどこまで伸びるかを面白いから毎日ウオッチしとる。バッケンレコード320が出た時は震えたー)、本読みの達人として勝手に心の師匠としている豊崎由美さんからNICEな情報が!
それがこちら
えーと、「本の場所」とは何かとゆーと、本好きのためのスペースというか、月一で作家が朗読やらなんやらのイベントと会場での美術品の展示があってー…←小学生か
こちらをご覧になるがいい!
わーい、リンクが貼れたぞー←小学生か
主催してるのが川崎徹さん(バブル時代の人はわかりますね?)なのかな?が、後ろでビデオ撮りの準備してたし、トヨサキ先生もいたし、私の前に座ってたのは長嶋有さん(芥川賞作家ですよ)に違いない。違ったらゴメン。
こういう少人数の会場のイベントというのは、えてして身内、というかトークする人の知り合い率が高くなりがちで、作家さんが「やあやあ」とか明らかに業界人な人と挨拶してたり、別の書店のイベントの話をしていたりするもんだから、1000円払ってひょこひょこ遊びに来たおばちゃんのアウェイ感ときたらああた。
音楽ライブも小さいハコ(会場の規模をこう表現するのだ)だと、ミュージシャンの知り合いとコアなファンばっかりでたいへんなアウェイ感だしな。
でも私は、中学高校と地方で暮らして、それはそれで何物にも代え難い大事な日々なんだけど、映画やら舞台やら美術やらのナマの出会いが少ないことにものすごい焦燥感を持っていて、「オトナになったら東京を遊ぶぞ」とかたく決意していたのだ。やっと時間が自由になった今、多少のアウェイ感など気にしておらりょうか。
はっ∑(゚Д゚)また過剰な自分語りを。
とにかく、「映画大好き藤野さん」という情報に違わずホラー映画話が素晴らしくて、お友達だったら一晩でも映画話ができそうだけど、残念ながら友達ではないのだった。ちなみに私が一番好きなホラー映画は「キャビン」だ。ホラーを観るというだけで謂れなき迫害を受けがちだけど、めげずにたくさん観てきた人だけ送られたご褒美って感じの映画。最後の展開なんて感動すらおぼえるぞ。あははは。
誰か私とマニアックな映画話をしてくれないかー。
