どうも、気管支炎です。肺がひっくり返るかのごとき咳をするので社会の迷惑です。やっぱり風邪のひき始めにライブに行ったのがまずかったかしら?でも後悔はしないぞ。うはははは←ダメ人間
それにしてもエグい咳だ。どーやら横になると悪化するらしく、昨夜なんておふとんに入った瞬間からゲホゲホゲホと止まらなくなって眠れやしない。「助けてー」と近所の病院に行ったら、お医者さんが同郷出身ということが判明いたしました。奥さんなんて私と同じ高校だ。世界は狭い。
先生は「いやー、うれしいですねー。これからもよろしくお願いしますねー」とにこやかにおっしゃるが、まてまて、そんなに病院に顔出すのはイヤだぞ。
そーいえば「~かしら?」で思い出した。みなさんは「~かしらん」て文末、使いますか?
私は明治・大正の文学に出てくるものだとばかり思ってました。が、先日友達とLINEしてたら唐突に出てきて、「こいつ何時代の生まれだ」( °д°)とビックリしたのも束の間(「つかのま」って話し言葉ではよく使うけど、文字にするといかめしいな)、ネットコラムで再び目にしました。なんだなんだ、はやってるのか?私の認識が間違ってたのか?
昔は(ああ、このフレーズがすんなり使える年齢(つД`)ノ)アホっ子だったので「~かしら?」をかわゆく言っていると思い込んでいて、いわゆる文豪の作品を読むたびに、「あんな小難しい顔のクセに「かしらん?」て。ぷぷ」とか嘲笑っていたのですが、長じて古典を習い「~か、知らぬ」の変化したものと知り、過去の自分を心の拳でぶん殴ってきたのです。
そこでいま再びの「~かしらん」!話し言葉では絶対使わないのに、あえて文章に使う意義とは? 校正に出てきたら、疑問出しするべきか?悩む土曜日出勤の朝である。