昨日は人に尋ねたりGoogleMAPを駆使したりして、なんとか出張校正先の会社に到着いたしました!
久々にイヤな汗をかいたわー。まったく、30分も余裕をみて出発したのに。ぷんすか 。おまけに、行きにめちゃめちゃあわてて歩いたから帰り道がわかんなくて、雨の中さらに迷ってナゼか隣の駅に着くという。どんな罰ゲームだ。
今回の敗因は、電車遅延に加え途中で貧血を起こして各駅停車に乗り換えたことだな。いやー、久々に電車で座り込みましたよ。周りの人はイヤだっただろうなー。ごめんなさいね、倒れるよかマシなので。倒れると、「急病人介護」でまた電車が遅れるからね←無意味な脅迫
てか、風邪が治ってないのに仕事を引き受けてはイケマセンな。でも性懲りもなく、今日も仕事だ。あははは( ̄▽ ̄)
今回のお仕事は、とある学校案内パンフレット。初校赤字が再校ゲラで直ってるか確認して(いわゆる「赤字消し」)、素読みです。
学校案内に限らず企業などのパンフレットは編集作業を外部に委託していることがほとんどなので、校正の出した疑問・質問の答えがダイレクトに帰ってこない。「校正→編集→学校→編集→校正」というステップが必要なわけで時間がかかります。
その間ボケーとしてるわけにもいかないからそのまま校正を進めるけど、往々にして疑問は疑問を呼ぶ。結局「そこは無視してください」とか言われて、なんだか不完全燃焼なまま終わることもよくあります。
そーゆー意味では、今回は薄い校正でラクでした。そう、あんまり突っ込んで見なくていい校正は「薄い」と表現します。「てにをは」と明らかな誤字脱字くらいね。
人と校正の話をするとき(どんだけレアなシチュエーションや)、「校正は薄めでいいかなー」なんて言うとちょっとカッコいい、かもしれないかもしれない♪