仕事が早く終わったので、珍しく神楽坂のオサレなワインビストロでおひとりランチ。だいたいコンビニ飯だからな。だがしかし!メインディシュを撮り忘れるという大失態。
5種類くらいメインディシュがあって、私は「バサ」というお魚パン粉焼きにしました。けっこうボリュームあって、味もしっかりしててお腹いっぱいだー。
ダバディの若い頃みたいなホール担当が、日本語とフランス語と英語な感じでがんばって説明してくれます。座ったのはカウンター席で、目の前がキッチン。ガタイのいいブラックのシェフ2人がナゼか作業のないときにずーっと客席を向いて仁王立ちしてるので食べづらいぞ。2人でおしゃべりでもしてくれ。
目の前の仁王立ちシェフに「バサ?」って聞いたら「そう、バサ。バサ、バサ」ってニコニコしてるので、どんな魚かを聞くのはあきらめて「ふむふむ、バサ」と、誰か飛んでいってしまいそうな会話で終わる。バサって何?
一皿ごとに「ぼなぺてぃ」(←各自フランス語にしてください)って言ってくれるし、店員さんの会話が全部フランス語だし、いやーすっかり私はパリジェンヌ。気分だけ。
ちなみに「バサ」
そーいえば、毎日新聞校閲グループさんのツイートに『「鰊群来」読めますか?』っていうのがあって、漢字読みなら負けないぞ!とどこかに向かって戦いを挑んでいるワタクシとしては軽く読みたいとこだったけど、不覚にも知りませんでした。しょぼん。
「おおにぎわい」とか「あふれんばかり」とかだったら面白いなーと思って調べたら意外に専門用語的な読みでガックリです。いやそういう出題の意図じゃないよな。最初の漢字は「にしん」です。老婆心ながら。いやな言葉だ「老婆心」。

