そうか、いまは連休ですね…。絶賛仕事中の哀れなポンコツがお届けしております。
世間様がお仕事してるウィークディにお休みだと私の遊びがものすごくはかどるのに、逆になるとこのヤル気の出なささはなに?
ま、それでも忙中閑ありってことで、日曜日はちょっとしたイベントに行ってきました。なにしろ私は、作家のトークショーとか小さい会場のワークショップとかが大好きなのだ。
今回はお料理のデモンストレーションを見つつ講師の解説を聞く、というスタイルだったんだけど、細かい解説は横のプロジェクターに大写しになってました。
で、みんながデモンストレーションのテーブルに集まったとき、ワタクシうっかりプロジェクタ光源の真横に座ってしまいまして、画面にでっかく私の影が映りこむという事態に!
横にズレればいいんだけど、なんでか記録用のカメラマンが隣りにどっかり座りやがって身動きとれない。しかし、講師が画面を指すたびに私の影がどー見ても邪魔。
そこで私のとった行動は?
答:テーブルに突っ伏す
5時間目の中学生か! そんときは、「あーこれで画面に映んないから私ってカシコい! 」ってホクホクしてたけど、ハタから見たら「ヤダ、あの人なんでいきなりうつ伏せ?寝てる?」って思うよなー。変な人ナンバーワンだ。うーむいまごろ恥ずかしくなってきたぞ。私のバカバカバカ。
なんかテレビカメラも入ってたらしいので、ある日のイベント紹介ニュースで寝てるヤツが見えたら、それが私です。しくしく。
さて、このヤル気の欠如したダラダラモードの私にビンタを食らわせたのは、ゲラに発見された位取りカンマの桁ズレでした。
「123,456」のはずが、なんでか「1,234,56」に∑(゚Д゚)
おかしい。データに間違いはない。流し込みなので数値が化けることはあまり考えられない(絶対とは言いません。絶対があるなら校正はいらない)。
これはおそらく、おそらくだけど、オペレーターさんが何かの拍子にこの数値のあたりをデリートしたか余計なモノを入れてしまったとかで、部分的に打ち直しをしてそれをミスったパターン。
流し込みの確認は直しがほとんどなくて意識が飛びがちだけど、たまーに、見落としするとどえらいことになる物件が存在するので、ホッペひっぱたいてでもクリアな意識で臨みましょう。←自分がな
さあ、気合いを入れて今日中に終わらせるぞ!