さっき、杖をついて歩いてたおじーさんが突然杖を持ち上げて走り出したので、「杖の存在意義とは?」をヨーダと共に語り合いたい朝。いかがお過ごしでしょうか。
さて、昨日はパンフ校正を数件、赤字消しと素読み。パンフは見た目の量の少なさに気が緩みがちだけど、住所・電話番号・金額など、間違いがあると致命的になる項目が多いので、気合いを入れてやらないといけません。
しかし、いかんせん表裏の2枚。どんなにじっくりやっても時間はあまりかからない。「こんな早く終わったけど、ほんとーに見落としはないのか⁈」と毎回ソワソワいたします。
1ヶ月がかりの書籍とかだと終わった時点でほぼ真っ白な灰なので、そういう迷いを感じる余裕もなく返送しちゃうんだけどねー。
というわけでお道具第5弾、ん?第6弾?(←後で確認)は定規だ!
「天から◯mm、小口から◯mm」とか、「イラスト縮小、天地70mm左右ナリユキ」といった数値の指定の確認はもちろん、ものすごい行数のデータを1個1個確認していくという地獄のよーな作業の際に、自分が見ている行に当てて指標とします。書籍校正でも、他の行が見えると目が流れてしまうので、定規を当てて読むことがある。三角定規があるとさらに便利!
教科書・参考書・理工学系書籍だと、もっといろいろ必要だと思うけど、やったことないからわかんなくてすまんこってす。
と、ここで用語解説したいとこだが、今からからネズミーランドだ!わーい!