満員電車から降りるときドア付近で傘を落としたら、オジサンに踏まれたので軽く人間不信な朝です。ええ、なんのためらいもなく踏んでいきましたよ彼は。
まあ、人が一斉に出てくるところに落とす私が悪い。かわいそうな傘ちゃんは、その後もムーの群れに踏みつぶされるライオンキングの父のごとく(←わかりにくい例え)踏まれてはいましたが、他の人は「踏みたくないけど、ここしか足が出せないからごめんよ」って感じで、アワアワアワとしゃがみこむ私を暖かく見守ってくれてたのに、あのオジサンは踏んだ後「邪魔っ」て感じでにらんで行ったんだよー。
とさんざん愚痴ったところで、今日も今日とて校正に向かいます。
出版社は聖地神保町を中心に集まっているので、校正仕事もそちら方面に集まりがち。神奈川在住は通うのがちょっと大変です。私、路線図を眺めるのが大好きで、メトロ路線図で東京の地理を把握してしまったものだから、ドコドコに校正に行けますか?って聞かれて「んー近いんじゃね?」と脳内地図で判断して引き受けてから、所要時間を調べてアラびっくり、てなことはしょっちゅうです。
校正仕事はゲラが出てないと始められないため、スタートが遅いことが多い。朝の満員電車は避けられるけど、その分終わるのも遅くなります。パートとか派遣だと、規定時間以上になることはあまりないと思うけど(時給制だからね。出来高だと話は違う)、子供が小さいとなかなか大変です。この仕事を考えているなら、住む場所も考えどころですねー。
あっ、降りていくオッサンが、変な柳行李みたいな荷物に私のセーターを引っ掛けやがって、セーターがちぎれたじゃないか∑(゚Д゚)
満員電車なんか大嫌いだ!神保町に住みたいよう。