定期的にみる夢ってないですか? すごーくイヤなシチュエーションの。
私はあります。三大イヤ夢。
①追いかけられて逃げるのに足がうまく動かない
②ものすごく高くまで飛んでしまう
③電話番号を何回でも押し間違え続ける
コラ、夢判断とかしない。
さて、このたび③が進化いたしまして、「スマホの検索の文字が押せない」になりました。あはは。なんと技術革新の波が夢にまで!長生きはするもんじゃのう。起きた時、久しぶりに「ああ、夢かー」とホッとしてしまったことよ。
ところで、寝てるときの「夢」と、将来の希望とかの「夢」って、なんで同じ「夢」なのかしら?全然別物じゃん。あ、夢夢書いてたら夢の字がゲシュタルト崩壊…(;´Д`A
さてカタログ校正を続けましょう。
カタログが校正者にまわってくるのは、私の経験では再校段階が多かったです。初校は商品情報を把握している人が作るのでしょう。
再校からスタートだと、まず赤字消し。初校に入った赤字が再校に反映されているか、ですね。その後、直し以外の部分が変わってしまってないか、「あおり校正」します。初校と再校を重ねて、上の紙をヒラヒラとめくったり戻したりして、変化を見つける。
この紙の動きから、別名「パタパタ」といいます。かわいいでしょう? ぱたぱた。さらに略して「パタやってください」とか言われる。「パタ」て(≧∇≦)
もちろん、初校と再校の紙の大きさがずれるとパタができません。出力にご配慮いただきたいところです。今日も結局、一字一句引き合わせーヽ(;▽;)ノ 疲れたので校正仲間と一杯やりました。珍しい。なぜ珍しいかはおいおいわかるであろう!