さあ、校正をしろ自分。

というわけで具体的な話なんかもしたいんだけど、直近の話だと守秘義務とかいろいろ問題があるんで、何かとぼやかした感じになりがちなことを許されたし。インサイダーで逮捕されちゃった人もいるくらいだしね。うひー怖。

では、ある製品のマニュアル校正編(編、というほど立派なものではない(=゚ω゚)ノ)

そのマニュアルには日本語版が機種ごとに何種類かあって、しかも世界的な規模で使用されているため、各国の言語のマニュアルが存在します。

基本作業は仕様変更による赤字とか挿入文の引き合わせ(私は「突き合わせ」で覚えたけど、「引き合わせ」のほうが一般的みたいなので統一)。新しい機種ができれば丸々新規作成もあるけど、それは既存のものを流用することが多い。


じゃあ楽じゃん、と思いきや! 

1冊のページ数がやたら多いうえ、一個一個の変更はチョボいものでも、それが各国言語に波及するので、直しはエンドレス。

見たこともない言語を校正するのは思った以上に難しいということを、ここで強く主張したいと思う所存であります。どんっ←机を叩く

もー、ロシア・ヨーロッパ圏なんて、正しい形すらわからない文字がいっぱい(´Д` )しかも読み方がわからないと引き合わせができないんすよ私は。 

最終的に、文字の読みを勝手に編み出すというワザを使って校正するようになりました。勉強したほうが早いんでは?という気もそこはかとなくしたのだけど、なんかズルズルと。えへ。←えへじゃない

ちなみにロシア語の「Д」は、私の頭では「んが」と読む。まいったか。