バス乗ってたら久しぶりに聞いちゃいましたよ、「帰りに2回分払ってね」。

乗るときに小銭もPASMOもなくて万札だけとかの場合、バスが混んでたり両替がなかったりすると発せられるこのセリフ。

性善説だなーと心から感心してしまうのだけど、だって帰りにバスとは限らないじゃん。自分から「朝、払えなかったんで」って2回分払うのって、意外と億劫というかめんどくさいもんだし(←経験者は語る。オートチャージのPASMOバンザイ*\(^o^)/*)。

そしてこれをやさしーく言ってくれる運転手さんは饒舌である←いきなりの断言。

「曲がりますのでお気をつけください。バス停に到着するまで動かないでお待ちください。床がたいへん滑りやすくなっております。ゆっくりご移動ください…(リピート)」至れり尽くせり。

そして遅い。3速で走ってんじゃねーかっていうくらい遅い。

お客さんにはすごく優しく、走行中は孫に話しかけるよーに注意事項を喋り続け、ゆっくり走る。文句を言う筋合い話しかけまったくないのたが、なんか疲れてしまう私は、少しすさんでいるのかしらー。

というわけで、黒い私を心に秘めつつ、今日はめでたくお仕事がいただけたので、朝から出張校正先へれっつらごー*\(^o^)/* (解説しよう! 出張校正とは、校正の依頼してきた会社へ直接校正者が行って、現地で作業することである!)

いろんな会社に行けるから私は割と好き。

わーい、今日は都会だー。どんなところーと浮かれてたら…道に迷いましたよ。ええ、行きも帰りも。こういうことがあるから、初めての場所へは30分の余裕が必要です。

あ、駅についた。今日はこれまで! ←校正はどーした!