朝、ものすごい勢いで駅まで歩いてたら、途中でなんかのロケをやってるのを発見!
でもここで道をそれたら確実に遅刻!無念!

うちの近所はやたらテレビやら映画やらのロケが多くて、最近のドラマでも普段使いの場所が出まくりなので、この地に住んで20年、いいかげん慣れました。…と言いたいとこだが、全然そんなことなくて、叶うことなら全部ロケ見たーい*\(^o^)/*
大人になれよ自分。やだー*\(^o^)/*←無駄な自己対話。

そんな私の自慢は15年ほど前、トヨエツを至近距離で見たことだ。あ、聞こえたぞ。あのおじさん?とか言ったな。あの頃のトヨエツの素敵さったら、ディーンなんとかなんて吹き飛ぶくらいのなぁ…落ち着け自分。

そんなわけで、赤字消しと素読みです。

赤字消し。
初校に入った数々の赤字を印刷所が直して、新しいゲラを出す(再校ゲラ。2校ともいう) 。

初校とその再校を並べて、ちゃんと直ってるかを一個一個チェックしていく作業です。

赤字を見るだけならまだいいのだけど、再校にする段階で長ーい新規文章挿入やら、大幅なレイアウト変更があったりすると、原稿突き合わせより時間かかったりするのであなどるなかれ。

さらに「あー、この赤字直ってなーい(←こーゆー発見はすごくうれしい。こういうこと言うから校正は煙たがられるのだな)」なんてそこだけ見てると、すぐそばの、全然違う箇所の同じ文字が直されちゃったりしてることは珍しくないので、赤字が直ってるか、と同時に、関係ないところが変わってないか、も赤字消しのポイントです。

この作業は印刷所校正も編集サイド校正もやります。その次に来ることが多いのは素読み。ただし私の場合、印刷所校正のときは素読みはしなかった。なぜなら、それは内容チェックに入るからです。印刷所は内容チェックはしないのだ。

さて素読みとは? 長いから次回だ!