その電車に乗せてーっとけっこうな勢いで階段を駆け下りていたら、私の前を走っていたらおっさんが、自分が乗れると判断した瞬間に速度を緩めやがって、それだと後ろの私は間に合わないんじゃボケー!と呪いをかける朝。危険なので駆け込み乗車はやめましょう。
というわけで「校正」と「校閲」の違いです。
前回記事で、校正にもいろんな過程があるのはなんとなくおわかりいただけたかと勝手に判断して、さらによくわからないのヒキダシに入っているふたつの違いについて。
まずはものすごく簡略化した本をつくる過程が以下になります。
著者が文章を書く
↓
編集者が割り付けして印刷所に出す
↓
印刷所オペレーターがDTPで初校ゲラ作成
↓
印刷所校正(突き合わせ校正)!
↓
オペレーターが赤字を直して
編集者に初校ゲラを渡す
↓
編集者or校正者が
校正(突き合わせ校正)!
↓
赤字の入ったゲラを印刷所に戻す
↓
印刷所オペレーターが直して
再校ゲラを出す
↓
印刷所校正(赤字消し)!
↓
印刷所オペレーターが直して
編集者に再校ゲラを渡す
↓
編集者or校正が
赤字消し!
素読み!
校閲!
↓
著者校正
↓
印刷所で再校直し
↓
印刷所校正(赤字消し)!
↓
校了
↓
製本
あれ?あんまり簡略化できないな。ほんとはさらに3校とか4校とかあるんだけどな。
ま、上の流れの中で「!」が付いてるのが、私の知識の範囲での校正お仕事です。
突き合わせ校正・赤字消し・素読み・校閲
あー長いから、続きは次回だ!なんにも説明してねーぢゃねーかヽ(;▽;)ノ