今週は待てど暮らせどぜんぜん仕事がなーいヽ(;▽;)ノ フリーランスという名の悲しい日雇い労働ゆえ、俄然ヒマな1週間が予想されるときは、現実から目をそらすべくいろんな理由をつけてお出かけします。金が次元の裂け目に吸い込まれていくぜ、ははは。

んで今日は、「校正も体が資本」という素敵な理由を見つけてスポーツクラブへ行ってきましたよ。そこで初めて会ったオバサマたちとめちゃめちゃフレンドリーに話してる自分に気がついて、「人見知りだったのにずいぶん社交的になったもんだ」と自分に感心していたら、帰り道にハッと気付いた。これは中年以降のオバサマ特性「イキナリ距離感ゼロ現象」ではないか∑(゚Д゚)

ナイーブだった私よ、何処へ…と嘆くべきだが、よく考えたら私も立派なオバサンなのでまあいいや。ラクチンだし←堕落

閑話休題(閑話が長いな)。
校正に必要な知識で最初に学ぶのが校正記号です。

詳しくはエディタースクールの「校正必携」を見てね! 

…1行で話が終わってしまった。私の存在価値が。うぬぬ。ではちょっと噛み砕いてみようかな。

校正記号とは、校正技術マニュアルを手に入れずとも、通信教育の校正講座紹介欄なんかで目にすることができる、いわゆる文章の直しに入れる「赤字」のことですね。

それ自体はそんなに難しいものじゃありません。ちょっと練習すれば誰でもできちゃう。記号がわからないときは言葉で指示すればよし!(普段文書に関わらない人が印刷所に指示を出すときなんて、記号がわからないから全部言葉で書いてくるときもある)

実際に使ううえで私が注意してるのは、活版印刷(活字を拾って組んでいく手作業印刷)時代に使っていた記号が知識としては現在まで伝わってるけど、現実には違う使い方をすることがあることかな。あとはあまりマニアックな記号を使わないこと。会社ごとに微妙に使い方が違ったりするので、心配なときは赤字のそばに鉛筆で補足を書いたりします。

そうだ!鉛筆。実は鉛筆のほうが使う機会が多かったりするんだった。でもそれはまた次の機会に。

あ、私はその日に思いついたことを、自分の知ってる範囲で書くので、あんまり体系的な情報獲得は期待しないでください(=゚ω゚)ノ