昨夜は池袋の東京芸術劇場で
野田さんの戯曲、
中村勘三郎さんへのオマージュ『足跡姫』を観てきました
同じく野田さんの『逆鱗』をここで観てからちょうど1年です。
あっという間の1年です
月日を短く感じるのは生きてきた年月に比例するんですよね
(3歳児の1年とアラ還の1年じゃ違いますよね(笑))
野田さんのお芝居って、
年と共に鈍ってる私の頭では理解するのに時間が掛かるんです
でも、後半になって
自分の中でパズルが合うように(逆鱗の時にも書いたかな)
なってきた時は
解けなかった数式が解けた時のスッキリ感とか
使いこなせなかったパソコンのソフトの仕組みが分かって作業が進む時の快感
とかと似てるので
(出来ない歯がゆさよりも出来た時の達成感を味わいたくて諦めが悪いんです)
舞台を観る時も同じ態勢なんです。
いつそれがやって来るのかと楽しみながら観てます
パズルが合い始めるまでも
ユーモア溢れる要素もたくさん仕込まれているのでそれを楽しみつつ
後半に向かって行くのがワクワクします
昨夜も「あ~そういうことか~」となるまでには時間が掛かったけど
謎解きができた快感が有りました
昨日は初日だったので
ネタバレになるので内容は伏せておきますね。
大阪でもあればいいんですけど
東京でしか観れないのは残念です。

せっかく東京に来たので
早めに来て、東京に住んでる幼なじみとランチをしながらおしゃべりをしてきました。
昨年も三回ほど会ってるのに
話は尽きず、楽しい時間を過ごせました
観劇前には、ご一緒する嵐友さんたちとお会いしてみなさんとも楽しくおしゃべりして、充実した楽しい1日を過ごせました
さっ!
帰ろう