真夜中の嵐 潤くん2-② | 松本潤くん、嵐さんに癒される毎日

松本潤くん、嵐さんに癒される毎日

毎日、笑顔でいられるように頑張ります。

『真夜中の嵐』の続きです。


”男らしさ”を求めて、

滝に打たれたいとの思いで

『狗留孫山』に辿り着いた潤くんですが

ちょっと、不安になってきました。


人様の山に無断で入ってウロウロしていいのか?


と、思いながらも少し進むと

遠くにオレンジの光が2つ見えました。


潤くん、カメラさんを手招きして、光を映してもらってます。


スタジオ

「おい!おい!おい~!」


「火?大丈夫?」


ナレーション

「これは、常識的には引き返すところだが、、、」


潤くんは、その灯りの正体を確かめようと、先に進みます。


「お堂かな?わかんないけど」

「行ってみる?」

と、スタッフに問いかけてます。


そして、進んで行くと、お堂の中に人影を見つけて


「人がいる 人がいる」と言いながら

近づいて行きます。


「すいません すいません お取り込み中ですか?」


お務めの最中の様なので、

このまま声をかけてもいいのか迷って

スタッフの所に引き返して

「行ってみる?」って相談してます。


「マジ恐え~ドキドキする」と言いながら


もう一度声をかけてみます。


「すみません 夜分、遅くにほんとっ、すみません」


相手がどんな方か分からないし、非常識な時間だし

潤くん、次の言葉がなかなか、出てきません。


「あの~えっと~えっと~しゅぎょー、、、、」


で、出てきた言葉が


「単刀直入に言いますと、男を磨きたくて、、、、」


僧侶 「。。。。。。」


羽鳥さんの声かな

「こら!こら~!」

メンバー爆笑!


少し冷静になって

「滝に打たれたくてここにやって来たんですけど」


僧侶 「誰?」


ここでカメラに気付かれたので


改めて

「カメラ撮っても、大丈夫ですか?

テレビの番組の企画でやってるんですけど、、

すみません、夜分遅くに、、、」


恐縮して言葉に詰まる潤くんに


「まあ、まあ どうぞ」と

声ををかけてくださいました。


失礼しますと言って、上げていただくと


とっても、穏やかなお顔のご住職です。


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こちらも恐かったけど、夜中の訪問者にご住職も驚かれた様子です。


「今、何されてたんですか?」


「瞑想しておりました」


「人は修禅寺の方にはいらっしゃらないんですか?」

(ここは修禅寺というお寺で、1200年の歴史を持つ真言宗の別格本山だそうです)


「まぁ、今の時間はそりゃ、寝てますよね」


と、言われるように、普段は修行僧は寝ている時間帯だけど、


今夜はたまたま、ご住職は瞑想に入っておられたそうです。


そこで、潤くんはここに来たいきさつを話し始めます


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「ちょっと 普段、気が弱いところがありまして

滝にうたれたいなぁと思いがあって。。。」


ご住職

「このお堂の奥が、滝です」


そこで、この滝に入れていただくことになったのですが

入る前に作法があると言うことなので


ご住職に指導していただいて、不動明王のご真言を練習します。


そして「滝に入られるならば しっかり身を清めるという思いで入ってください」

と、ご住職の言葉に、「はい」と返事をして

滝に、案内していただきます。


「マジ、これ男だよ ドキドキしてきた」

と、言いながら、滝のある方に下って行きます。


すると、そこにあった滝は、潤くんが想像していた滝より随分、小さなもので


「えっ?」と戸惑います。


(写真では分かりにくいけど、散水のホースから出てくる位の水の量かな?)


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勝手に高い所から流れ落ちる豪快な滝と勘違いをしていたけど

この滝は、修験者が修行前に身を清める為の場所

修行をするところではないようです。


ナレーション

「男らしい滝修行のイメジーに盛り上がり過ぎた松潤、思い違いに呆然!」

「しかし、着々とお滝の準備は進んでいて、真夜中の珍客に対して、せっかくのご好意

に、ここは身を清める思いでお滝に入らなければ!」


そこに、ご住職の

何かを唱えられるような、とっても大きな声が響いて

「入ってください」と、ためらう間がなく、勧められました。


展開の早さにメンバーは笑ってます。


潤くんは海パンの様なパンツ姿で、水に足を浸けてみます。


気温12℃ 水温7℃ AM 3;45


とっても、冷たそうです。


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でも、せっかくのご好意で案内していただいたので、

教え通りの言葉(のーまくさーまんだー、、、)を唱えなえて滝に入ります。


この教えを、真面目に行ってる潤くんが可笑しくて羽鳥さんもメンバーも笑ってます。

余計にヘタレ?

なんて言われてるけど

ご住職は「立派なものです」と、笑顔で褒めてくださってます。

潤くんも「マジ清められる感じはある」って笑顔です。


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

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嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

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ナレーション

「ご住職も褒めてくださった価値ある今夜の体験、だがどうも、うかない顔のマツジュン

まだ、納得いかないのか!とっ言うことは、また何か言いだすのでは?すると」


「僕の中でもうちょっと大きい滝を想像していたので、、」

ナレーション「なんと!失礼な!」


「この辺に、これより大きい滝って有ります?」


「有りますよ」


「距離的には、、、、明け方まででしょ?」


ご住職は時計を見ながら

「今からでは、夜明けに間に合わない」


ここで、潤くん

「ご住職って、お車とかお持ちですか?」


メンバー笑いながら 「厚かましい~」(翔くん)


ご住職

「あるのは、あるけど」

「なに、今から、車でって事?」

って、戸惑われたように、潤くんじゃなくスタッフの方に向いて訊ねられるような仕草です。

その後、潤くんとスタッフの間を行ったり来たりと顔をふられて、、、


メンバー笑いながら、「住職かわいそう」(相葉ちゃん)

「ほんとかわいそう」(にのちゃん)


ほんと、厚かましいね。でも憎めないのが潤くんの魅力べーっだ!


ご住職も

「まぁちょっと 

イヤとは言いにくいねぇ」と言って、車で送って頂けることになりました。


ナレーション

 「気にいってくれたのか、断れなかったのか、ともあれ出発!っと!また、この質問!」


(送っていただいてる車の中で)

「住職が思う男らしさって何ですかね?」


「難しいねぇ、、男らしさは、きっと忍耐ですよ」


納得!


「説得力あるね」(にのちゃん)


AM 5:30 滝に到着(約1時間かかりました)


この滝にはご住職も、修行で入った事はないそうです。


千代の滝 高さ 15m 幅 5m


この大きな滝を見て、潤くん、なんだか嬉しそうです。


前日の雨で、水量も増しているとのこと。


滝は、すごい勢いで流れ落ちてます。


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

この滝を前にして、しばらく考えます。

考えてる間も、寒さで小刻みに体が震えてます。


ご住職も

「危ないと思ったらやめたらいいよ」と、気遣ってくださってます。


ナレーション

「山道を16キロ、さらに歩いて2時間、お滝で身も清めたし

ここまで来た気持ちは確かに本物だったに違いない

もしここで辞めても、それも勇気と言えるはず!」


潤くん 「せっかく来たんだから、やりたい」


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

ナレーション「あら~!」


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

滝の方へ向かいます。


で、意を決して滝に近づきます。


(ここから3枚の画像はクリックしていただくと、少しだけですけど

動く潤くんがご覧いただけます)

(アイホン、スマホ、パソコン)


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日


あまりの冷たさと痛さで、戻ってきてしまいました。


滝に打たれた事がある方、いらっしゃるかな?


私、小学校6年生の時に、担任に連れて行ってもらった

地元ではちょっと知られてる滝に

打たれた事があるんですけど、金槌で頭をたたかれる様な衝撃でした。

局所的に痛いのと、頭や肩の全体に重くのしかかってくる重力もあって

か弱ければ、ムチ打ちのような状態になると思います。

これよりもっと小さな滝だったけど

子どもだったので、立っているのが困難なくらいでした。


休みの日に希望者だけで行ったハイキングで、途中に滝があるから

入りたければ、水着が要るよと聞いていたので、当然みんな持っていってると

思っていたら、そんな物好きは2,3人だけでした。

夏なのに、持って行った缶ジュースを浸けておいたら、とっても冷たく冷えていて

水に手を浸けると凍えそうに冷たかったのを、覚えています。


それから、考えると、

この季節で、この気温、この水温、この水量は

やっちゃいけない危険なレベルじゃなかったのかなって思います。


ナレーション

「一晩かかって念願の滝に辿り着いた嵐、松本潤

しかし、実物を前に足がすくむ

はたして、滝に入れば、男らしさが分かるものなのか!」


「分からなければ、やってみる。それが真夜中の嵐」


ご住職も手を合わせて、祈ってくださってます


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

でも、潤くんはもう1度、挑戦します。

かなりの、勇気がいったと思います。

そして、寒さと痛さに耐えながら


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

諦めずに、もう1度挑戦したことに、さっきまで笑ってた

メンバーも「お~すごい!すごい!」

って、言ってくれています。


「相葉、二宮、松本、大野、櫻井

この5人でしか出来ない事をやって

世界中の人を幸せな気分にさせる」


この言葉に涙が出るでしょ!!


考えていても、この状態の中で、最後まで言い切るのは

大変だったと思うし

何より、個人のことではなくて、嵐としての夢を唱えてる事が嬉しいね


これが今、現実となって実行出来てる事が、すごい事だし


こんな潤くんを好きになってよかった~ってつくづく思うもんね


そして、やり終えた潤くんが、こんな大変なことやったとは思えないくらい幼くて

やれた事が、嬉しくてしようがなくて、とびっきりの笑顔で


「どお、どう、これ、マジで」って

ご住職やスタッフに問いかけてるのが可愛くて、愛おしい!


嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

嵐くん、松本潤くんに癒される毎日

嵐くん、松本潤くんに癒される毎日


ご住職に向かって「すごいスッキリ、すごいスッキリしてる」

って、嬉しそうに言ってる潤くんに

ご住職は、笑顔でよくやったって言うように、大きな拍手をしてくださってます。

そして潤くんは

「男らしさとは、、、、何でもやること」

って言葉に辿り着きました。


「カッコいいじゃん」(翔くん)


潤くん「もう当分、へこむ事はないと思います」


ご住職「えーほんとにね、生涯、へこむことは無いですよ」


ご住職と2人で記念写真を撮って

「ありがとう!ございました」


この後、最寄り駅まで、ご住職に送っていただきました。


Vを見終わった、メンバーは感動してくれてます。


リーダーは

「一回辞めたじゃないですか、そして、もう一回行った松潤を初めて見ましたね」

にのちゃん

「僕がヘタレかなって思いますね」


潤くん、得意顔です。


ここで、羽鳥さん

「こうなると、変えざるを得ないな、もう1度きいてみようか

改めて、嵐の中で1番ヘタレ、松潤だと思う人、手を挙げてください」


もうね、こうなると、お約束だからね


少し間があって

4人共が、手を挙げてね


潤くん、「えっ~!」


相葉ちゃん

「あんな、打たせ湯にあたったからってどうしたっていうの?」

潤くん

「さっき、男らしいって言ったじゃん」

リーダー

「さっきはさっきだよ」


「お坊さんになって帰ってきて欲しかった」


全員爆笑!


ヒヤヒヤの心配も、涙の感動も、笑いもあって、とっても楽しみました。


最後まで読んでいただいてありがとうございましたニコニコ


拙いこんな記事より、もう少しちゃんと見たい方は、動画サイトで検索してみてくださいね。