グチグチ、ブツブツ、、思ってること! | 松本潤くん、嵐さんに癒される毎日

松本潤くん、嵐さんに癒される毎日

毎日、笑顔でいられるように頑張ります。

秋の映画公開に伴っての雑誌祭りに備えて、

最近は本屋さんに立ち寄る事も避けていたのに、、、、


秋を待たずに始まった『陽だまりの彼女』の雑誌祭り目

早過ぎないですか?

と、思いながらも避けては通れな~いべーっだ!


取り置きをお願いしてたので、お迎えに行ったら。。。。


ひどいあせる


レジの奥のカウンターに雑然と高く積まれた雑誌の一番下になってって

重そうにお姉さんが上に載ってる雑誌を

よいしょ!っと、どけて、「Cut」を出してきてくれて

はい、どうぞ!だって、、、あせる

何日も放置してたわけじゃなくて直ぐに引き取りに行ったのにあせる


ペタンコになってたけど、中身に影響なくて良かった~チョキ

「non.no」は買い物のついでに買いましたラブラブ



ここから、原作のネタバレ有りになります。

ネタバレがダメな方はここまででかお












なんかね、初めてキャストを知った時に

樹里ちゃんと潤くんの組み合わせが想像できなくて。。。

なんて、言うのかな、、、、

質感が違う2人って言うのかな

私が樹里ちゃんが苦手っていうのもあったからかも知れないけど

異色だなぁ~って思ったんですあせる


でも、原作を読んでから

この2人も有りかな~!

って、変化していって、

撮影が始まって、スタッフから漏れてくる現場の様子もプラスされて


二人の雰囲気が原作通りに作られていってるんだなぁって、

想像を膨らませていたら

撮影に出くわした方なのかな?

ツーショットが、、、、衣装も真緒の髪型も私の想像そのままのドンピシャで

このまま進んでいけば、苦しくなるくらいの綺麗な映像になるに違いないビックリマーク


嵐ちゃんや潤くんに興味が無い方にとっては、

こんな潤くんは意外なんでしょうか?

給湯器のお知らせに返事をしたり、

誰もいない部屋で「ただいま」や「おやすみ」を言う潤くんを知ってる私たちは

意外どころか、充分、想像できましたよね。

柔らかい優しさドキドキ


って、ここで告白あせる

私の中でのラブストーリーは

ラブラブがいっぱいで、2人がラブラブで、、、社会的に訴えるものや難しい話は一切なくて

とにかく、2人の幸せが散りばめてあって、もちろん最後もハッピーエンド

と言う、ベタなコテコテが好みなんです。

話の筋道が少々可笑しくても、2人が幸せなら何でも許せてしまうんですにひひ

それと、おバカなので、SFやファンタジックというような、現実離れしているものも

子どものころから苦手なんですあせる


『東京ラブストーリー』のような最後は受け入れられなくて、、、

見終わった後、モヤモヤと儚さが残りましたあせる


嫌なことも多い世の中なんだから、作り物のラブストーリーくらい

終始ドキドキラブラブがいっぱいでいいじゃない

っていうわがままなヤツなんですあせる



あと、許されるのは(上から目線でごめんなさい)、現j実離れしてても

花男のように途中に試練があっても、

ハッピーエンドで気持ちよく終わって、後に幸せな気持ちになれるのが好みです。


君ペでモモが戻ってくるコテコテのこじつけの最後なんて大好きラブラブ


そう、だから、陽だまりの彼女が原作通りの脚本なら、

苦しくて見れないかもしれないあせる


こう言う感覚ってどこで生まれるんでしょう?


作られた物として、楽しめる方も多いでしょう?


実際、謳い文句には「前代未聞のハッピーエンドへと、、」

ってなってるでしょう?

これをハッピーエンドとして受けとれるってことでしょ?

私がまれな感性ってこと?

きっと、私のような方もおられるはず。。。


巻末の瀧井さんの解説は、自身は大絶賛させてるけど

王道の恋愛小説として読んだ人は必ずしも

良かったねとは思えないかもしれないないっても書いてくださってるから

私のような人もいるってことですよね。


3歳の頃から、映画が大好きな父のお供で、映画館に通っていて

映画の人気が低迷して、近所の映画館が無くなるまで、

たくさんの映画を観たんです。

子ども頃に、負の要素が有るのを観たのは訳が分からないなりに悲しくて

トラウマのようになってるんでしょうか?

とにかく、悲恋はダメビックリマーク


長男もそうなんです。

本好きの長男に私が読む前に貸したんですけど、、、

返してくれる時に

「こんな事が自分の身に起こったら生きて行かれへん!」

と、言ってたんです。

読んでない私にネタバレしないように、

でも自分の感想を伝える言葉として出た言葉だったんでしょうね。


恋愛ドラマに対して、同じ感覚である長男の言葉から、想像できるのは

キュンキュンだけじゃ終わらないんだな、、、

とっ、思って読み進めると、徐々に、、、もしかして、、、、そういう事?

やめて~!切ないのはダメ~!


切なすぎる、、、、、、受け付けれない。


ようやく、長男の言った言葉が私の感覚と重なるところまで来た時に

「ほんまや、こんなんあったら生きて行かれへんやん」

と、やっぱり、同じ感性!


途中の2人が幸せそうで、


読んでるこちらも、幸せだったから余計に耐えられない(涙、涙)


そして、ここから、

切なさに耐えられず、ブチブチ、グチグチが始まるんですあせる


九つの命。。。。。。


一つ目は、浩介に拾ってもらった時の自分のありのままの姿で

お母さんにも、よくしてもらったことも嬉しくて、

でも衰弱してたから消えなくては仕方なくて、、、


二つ目は、浩介に会いたくたくて、人間として浩介の近くに現れて、、

再会も、果たせて、思い通りに幸せになれたよね。


じゃあ、何故?

三つ目も、本当の姿じゃ無くて、真緒として浩介の前に現れてくれないの?

九つの内の1回きりしか人間には生まれ変われないの?


ここが、この原作のクライマックスなんだから、こんなことを言ったら

成立しないのは分かってるけど、

とにかく、切ないのはダメだから、落ちは無くていいんですあせる


真緒は、幸せだよね。

優しくしてもらった浩介に会いたくて自分の意思で選んだ道だもんね。

一緒に生活までできて、思い残すことないくらいに

幸せだったよね。

浩介はどうなるの?

幸せの絶頂から、受け入れられるようになるまで、悩んだよ。


ほんとに浩介の事が好きなら、浩介が苦しむきっかけとなる

人間としては現れないでしょ?

後々の、浩介の人生を変えてしまうんだよ。

一見一途な様に見えるけど

真緒が自分だけの幸せしか考えてない嫌なヤツに思えてくるよ。


(これ、真緒が悪いわけじゃないのは分かってます。

原作に言ってます。)


どうしても浩介に人間として再会したかったのなら、

三つ目も四つ目も、、、九つ目まで、真緒として生まれ変わる事はできないの?

浩介が人生を全うできるその日まで、事実を受け入れた上で

人間同士の2人で歩んで行くって、終わり方なら

切なさも我慢できそうな気がするけど、、、、、


グチグチばっかりでごめんね。


あ~でもね、

この役を演じてる潤くんがこれをラブストーリーの王道じゃない所がいいって

言ってるしファンタジックな所が気に入ってるみたいだし

私も好きになれるような気がしてきましたラブラブ



原作を読んでから、この数カ月、グチグチ思ってたのを、ここで吐き出したから、


心、入れ替えて、キュンキュンに専念することにしますべーっだ!


原作が大好きな方でここに迷い込んで、

嫌な思いをされた方がいらしたらごめんなさい。


で、心入れ替える、第1弾

雑誌の切り抜きや保管とは、別に

後々に、自分のお気に入りのオリジナルアルバムが作れるように

頑張ってます。


まだ、発売されて間が無いので、

ここからの画像は別記事でアメンバ限定にさせて頂きますね。

長々、つまらないブチブチにお付き合いいただいてありがとうございましたかお


そうそう

春の風物詩

いかなごを今年、2回目、炊きましたチョキ

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