いや~![]()
昨夜のWBCは、おもしろかったですね![]()
久々に、野球をじっくり見ました。
野球大好き少女で、テレビは好きじゃなかったけど
野球中継だけは、しっかり見てました![]()
王さん長島さんはもちろんですが、堀内投手や高橋一三投手や、山倉捕手が
好きで、高橋投手に憧れて、左手でお箸を持って食事をして、母に叱られた事が
有るほどでした![]()
男の子に生まれたかったと、よく思ってました。
仕事関係で有名な方に、お目にかかる機会がよくあったんだけど
一番、興奮したのが
王さん、柴田さん、土井さんをお見かけした時でした![]()
あくまで、冷静を装ったけど、心の中は、ウキウキ
でした。
(年上の野球選手に
マークなんて、変わってるでしょ?)
当時20代半ば
妹は、としちゃんやマッチにキャーキャー言ってたころです。
年下アイドルを追っかけしてる妹が、おバカにしか見えませんでした![]()
あれから、30年、、、
潤くんを追っかける事になるとはね![]()
この年でアイドルの追っかけなんてね
おバカだと思ってた妹の方が、正常でしたね![]()
二男が、小1でサッカーを始めてから、子育で忙しい事もあって
一緒に、サッカーを観る事は有っても、野球を観る時間までは無くて
主人が観てるのを横目で見るくらいでした![]()
(現役の選手の名前は分からないけど、監督、コーチならほとんど分かります
)
20年ほど、遠ざかってたけど、やっぱり野球はおもしろい![]()
喜怒哀楽が分かりにくい私が、興奮して観てたのが二男にとって珍しかったのか
チャンネルを変えようとしてたのに、戻してくれました![]()
(観てた筈の、主人は寝てしまってましたけど)
何?
あの、観客の上を走るカメラ、あれは最近の野球中継ではあたり前ですか?
それともWBCだから特別仕様ですか?
自分の席の上を高速カメラが走るだけでも興奮しそうです![]()
あれ、コンサートでも使っていただいて、観客を映さなくていいから、
あの、ちょっと上からのステージ上の嵐ちゃんたちを映してくれないかな?
いつもですけど、タイトルに行くまでが長すぎました![]()
では、では
『真夜中の嵐』 潤くんの冒険の続きです。
「スゲェとこ選んじゃったな」
「マジ、不安なんだけど」
「一歩外れると、何もなくちゃっうんだ、、、」
と、言いながら、首からさげた、懐中電灯で回りを照らしながら進んでいきます。
「人がいないよ~!」
「オ~イ」と叫んでみても、返事が有る筈もなく
「誰も、いねぇ、、、」
「てか、何もない」
と、ぼやきながら30分
「くせ~」
ナレーション 「暗闇では、臭いにも敏感になるようだ」
「家? ちげ~な、こんなでかい家ないな」
ナレーション 「はたして、臭いの正体は?」
自転車を降りて、懐中電灯を頼りに臭いのする方向に進んでいきます。
「うっ、なんかいる、これ何?」と照らしてみるけど
(声がうわずっていて、心細そそうです)
はっきり分からず 「ロバ?」「ヤギ?」
ビデオを見てるワイプの相葉ちゃんと翔ちゃん
「ロバ、いね~だろ!」
かなり近づいてみるけど、分からず、、、
「モウ~!」に、やっと
「牛だ!」
ナレーション 「モウと言えば牛、マツジュンも今夜、最初の出会いに、まずは挨拶」
干し草を持って、牛さんにあげようとします。
でも、、、「ボトッ、、、」
ナレーション 「すると、ウンコで返された」
それでも、柵の中に入ってコミニケーションを取ろうと顔を近づけると
「あっ!痛たっ!なんだこれ」
「何だ、これ?シッポだ」
と、シッポで顔をペシッとやられます![]()
「しかも、ウンコ、踏んだ~」
と言いながら、靴の底を干し草で拭こうとなすりつけます。
ナレーション「まさに、ふんだりけったり!」
柵から出て、牛さんに「失礼しま~す」とごあいさつ![]()
ナレーション 「真夜中の牛は不機嫌だった」
それから、また自転車に乗って、あぜ道をさまよいながら
「お~い」
「マジ、人、いね~!」
「お~い、人がいないわ~」と繰り返しながら進んでいると
「待った、待った、電気ついてる」と何かを見つけます
自転車を降りて、歩いていくと、またまた、牛さんに遭遇
「牛ばっかだ」
しかも 「超、見られてる」
ナレーション 「今夜、会うのは牛ばかり、マツジュン、やけくそである実験を、思い立つ
真夜中の牛も、赤いものに興奮するのか?」
と、言う事で、赤い何かを持って柵の中に、、
すると
「来た、来た、来た、奥から走って来た!」
と、慌てて、柵の外へ非難![]()
それまで、スッタフの声を聞く事は無かったけど、潤くんの逃げ方がおもしろかったのか
数人の笑い声がしてます。
(真夜中にこんなことを、人様の飼ってる牛にできるのは、
ある程度、事前にスッタフが何かしらのお願いしてるんでしょうね)
ナレーション「なんだか分からないが、実験終了!」
また、自転車に乗って、探索![]()
ナレーション 「とにかく、人恋しい」
「灯りがついてる、、そんな、遠くねぇよな!」
と、近づいて行った先は、牧場、、、
また、牛さんです![]()
「あっ!でけ~な」
と、中に入って探索してみると
「あっ、人がいる!」と、興奮気味の潤くん
で、声をかけてみます。
「すみません、夜分遅くに、、」
「何?
」
ナレーション 「スタートから2時間半、冒険者マツジュンがようやく出会えた人は
少し機嫌が悪そうだ」
(後で、分かるんですけど、この日、調子の悪い牛さんがいて、
おじさんは心配と看病で疲れてたので不機嫌でした)
潤くん、ちょっとビビりながら 「えっと、、、」
おじさん 「あっち、回って
」
おじさんに言われたとおりに回って来ました
「何て、言おうかな、、」声に不安が表れてます
おそるおそる、中を覗くと、、牛乳工場のようです。
おじさんを見つけた潤くん
「あの人、怖そう、マジ、、」
でも、思い切って中に入って
「夜分、遅くにすみません、あのう、これってやらせてもらうこと、できますか?」
忙しくしてるおじさんに声をかけたので
「ちょっと、後ろに行っててくれる」と言われて、外に出ることに
ここで、色々、事情を説明して、、、
やらせて、もらえたよ~![]()
潤くんの熱意が、伝わったね。
初めて、牛さんのお乳に触れた潤くんの感想は
「お金を数える時にはめる滑り止めみたいな感じ」って言いながら
丁寧に、絞る前にお乳を拭いてます。
ダメだと、思ってたのに、やらせてもらえた事が嬉しそうです![]()
この手つきもなかなかです![]()
次は、機械を付けることにも挑戦。
掃除機の様に吸い取るこの機械、暴れる牛さんに手間取るけど
コツを覚えて、嬉しそうに付けてます
「乳搾りって、手でやるのかと思ってた、こんな機械でやってたんだ」
ここで、おじさんがいないことに気付いて、探すと具合の悪い牛さんの所に
いっているのを知って、潤くんもそこへ、
手当をしてるおじさんをサポートしようと、懐中電灯で照らしてます。
寝ずに看病してたおじさんの役に立ちたくて
「僕にできることありますか?」
「何か、お役にたてればなぁと、、、」
と、声をかけます。
おじさんね、直ぐに返事をしてくれなくて、沈黙の時間があって
潤くん、不安だったと思うよ![]()
ぶっきらぼうに
「我々の、仕事っていったら、あとは、牛乳配達くらいですよ」
ぎゃ~![]()
もっと、遅いと思ってた主人から、帰るコール![]()
夕飯の支度をします。
明日は、主人は仕事の筈なので、続きは明日に![]()
ごめんなさい![]()









