パソコン使えません

外出、できないです

ここ?
病院です

今も携帯からです
血液検査の結果をパソコンで見ながら、主治医が
「こんなに、優秀な健康な人はなかなかいないよ」
って、笑ってました!!
超健康らしいです

なのに、入院?
明日、人工股関節置換手術ってのを
受けます

文字通り、股関節を人工の物に換えるんです

子供の頃から、活発で元気なだけが取り柄(道明寺語録を思い出します
)で部活もバスケをやったり、大人になってからは、ゴルフもしたり
してたんですけど
どうも、股関節を知らず知らずのうちに傷めていたらしく
違和感を感じて受診したのが
二男がまだ、幼稚園の時。
それが25歳になってるので20年近く
だましだまし、痛みと付き合ってきました

人工関節って、15年から20年位しか耐用年数がないらしく
若い時に人工に換えれば
今の私の年の頃に、2回目の手術をしないといけないと言うことで、
かかりつけの先生に指導していただき
かばいながら、だましだまし痛みと付き合って、出来るだけ、手術を先延ばしにしようと頑張ってたのですが
(同じように傷めてる方は、私に限らず、何十年も、我慢しておられる方もいらっしゃると思います)
かばうって言っても
母という職業に休みはなくて、
気にしながらも普通に生活していた
って方が正解かもしれません

股関節を傷めているわりには
グッズの列に何時間も並んでも平気だし
もちろん、コンサートで
3時間立ちっぱなしでも
途中で座り込む事も無いし
24時間歩き続ける自信もあるんですけど…
足の爪を切る姿勢が痛くてできない

靴下をはくにも時間がかかる

床に落とした物を拾うのが辛い

これらの姿勢ができないと、結構、人に迷惑をかけてしまうんです

息子も社会人だし、このまま、ちょっと早い隠居生活を選択すれば、手術もまだ、先に延ばせるかもしれないですけど
私には、嵐さんを追っかけるという
任務があります

だから
ちょっと、頑張って手術を受けようと思います

手術とリハビリが上手くいっても、換えた関節が脱臼しないように
正座はしないとか、階段は気をつける
とか
日常生活で不便な面も出てくるらしいですけど、痛みからは解放されるらしいので
痛める前の健康な足の様に
歩けるようになるみたいです

嵐さんライフを快適に過ごす為にも

ただ………
全身麻酔も初
ICUも初
お風呂に10日近く入れないのも初
体のあちらこちらにチュープを装着されるのも初
不安が一杯なんですけど
それよりも不安な事が………
主人と二男
私がなにもかもやるのをいいことに
この2人、洗濯機の使い方さえ知りません

二日がかりで、洗濯機の使い方や、洗剤や柔軟剤の種類を教えましたが
3日目に、得意気に
主人が、覚えたからやってみると言って…………
「お母さん、いいにおいがする柔軟剤ってこれやんな?」
と、言った主人が手にしていた物は
『ワイドハイター』

「ゲッー、何すんのん!!読んで読んで!!どこに柔軟剤って書いてある?よくぞ、入れる前に聞いてくれた!」
このおっちゃん
会社ではかなり使える人だと
上司は言ってくれるけど
家では、使えません

息子も似たようなものです

自分のことより
この2人が気がかりです

今ごろ、どうしてるでしょう?
私も頑張るけど、2人も頑張れ


