市の図書館で開催されていた会に応募して行ってきました。




対象が1歳から2歳だったので昨日のお話会よりも息子にあっていたので今日はのりのりでした。




まずわらべうたで遊びました。 たくさん遊んだのですが、勇が気にいったものを少し上げておきます。






①ママが足を延ばしてすわり、子供を膝にのせて足を上下させながら




おすわりやっす いすどっせ


あんまりのったらこけまっせ (こけまっせで足の間に子供をおしりから落とす。)




② ママは立って子供をだっこする




こーりゃ どーこの じーぞうさん


うーみの はーたの じーぞうさん


うーみに つけて どぼーん! (どぼーんでひざを曲げ海へ落とすまねをします)




③ お座りして向かい合う にんどころとは「似ているところ」という意味だそうです。


 


(右ほっぺをつんつんしながら) ここはとうさんにんどころ 


(左ほっぺをつんつんしながら) ここはかあさんにんどころ


(おでこをつんつんしながら) ここはじいさんにんどころ


(あごをつんつんしながら) ここはばあさんにんどころ


(鼻をつんつんしながら) ここはねえさんにんどころ


(お顔全体を2周くらいさわりながら) だいどうだいどう


(あごの下を) こちょこちょこちょ~





④ たって抱っこしながら 





うまはとしとしないてもつよい


うまはつよいからのりてさんもつよい


としとし(としとしでジャンプ)





⑤ ママはたって子供をママの足の上に立たせて乗せ歌いながら歩く お風呂に行くのを嫌がったりするときに有効だとのこと。




あしあしあひる


かかとをねらえ






息子ぐらいの年になると少し動作を大きくするとものすごい喜びます。 おかげでママはへろへろです。




今日読んでくださった絵本は




くだもの


おつきさまこんばんは




でした。 みんな身を乗り出して聞いていましたよ。




息子はわらべうたでは大喜び、大笑い、絵本ではページをめくるたびに書いてある絵を読み上げたりで大ハッスル。




地元のケーブルテレビが取材で入っていたのですが、カメラをみて「カメラ」と言ったりカメラマンさんをみて「パパみたい」と大きな声で言っておりました。




そのおかげ(?)なのでしょうか、私たち親子だけインタビューをうけました。




息子に対し「楽しかった?」  息子親指を立てて「いえーい」。


再びQ「また来たい?」 息子「またね♪」




ついでに私も今日の会の感想を聞かれました。


今日は軽く化粧をしていってよかった~!! と強く思いました。



→ ばっちりデイリーニュースの中で使われておりました



それはさておき、わらべうたは子供とスキンシップが自然にとれるし、子供も喜ぶのでとても素敵な遊びだと思います。 




歌を忘れちゃったり、本だけだとリズムがわからなかったりするので、こういう会があるととても助かります。
























今日は料理当番の日。


父が朝出かける前に、「筍とか春らしいものが食べたいなあ」とアピールするので、今晩は筍を使ってお料理しました。


筍は皮のまま水にさらしておきます。


そして丸ごとホイルで2重にくるみ180度のオーブンで約」1時間加熱します。


ホイルをはがし、皮を取り、適当な大きさ、5ミリから8ミリ程度の薄切りにスライスします。


それを


①オリーブオイルに塩を入れたもの

②マヨネーズに味噌を入れたもの

③シンプルに醤油


など好きなものをつけて食べました。


面倒な灰汁とりも必要なく、おいしく春を感じられる料理です。 筍の香ばしさがなんとも言えません。


そのほか、土鍋を使って鯛飯、白菜と豚肉のみぞれ煮、カツオのお刺身などなど春をテーマにお料理してみました。


子供の食育のためにも季節にあう食材を使って美味しいものを作ってあげたいと思いますが、息子はそんな料理はぺって感じでまったく食べず、ひたすらご飯と鳥のつくねを食べておりましたガーン