先日病院主催のソフロロジー講座を受講してきました。


以前ブログでソフロロジーについて少し書いたところ友人にも質問されたりしたのですが自分でもあまり分かっていなかったので少し補足しておきます。  (浅く理解している範囲の記述ですので、興味のある方は専門書をご一読くださいね)


ソフロロジー法の特徴は呼吸法と自己暗示・イメージトレーニングです。

呼吸法で深いリラックス状態を導き、さらにイメージトレーニングや音楽などで、陣痛を赤ちゃんを生み出すために最も大切なエネルギーとして出産を赤ちゃんとお母さんが行う最初の共同作業として受け止め、陣痛を乗り越え赤ちゃんの誕生を迎えるというもののようです。


呼吸法は息をできる限り長く吐き、吐き切ったら素早く息を吸い込み、数秒息を止めてからまたゆっくり息を吐くという方法でした。 従来の分娩のような力むいきみ方はしません。  

何名かの出産の場面をDVDで見ましたが、すごく静かなお産で、笑顔で出産を迎えていました。 


ソフロロジーでは自己暗示によるイメージトレーニングが大切なようです。 講座では五円玉に糸を通し念じるままに動かすというゼブレルの振り子をしました。 私は左右に大きく動かすことができました。 

原理はわかりませんが、筋肉の動きを身体が覚えていてその結果動かそうとしなくても動かせるようです。

自己暗示によって脳のスイッチを切り替えることができる、陣痛を痛みとしてとらえず前向きな気持ちで乗り切れるようになるということでした。


講座ではイメージトレーニング用のCDをもらいました。 聞いているとすごく眠くなります。

出産までできるだけ聞くようにとのことでしたが、まだ1度しか聞けてません。 


あの痛みを呼吸法と思い込みで乗り切れるのか最初は半信半疑でしたが、講座を受けて実際に数日前に出産したという人の体験談を聞いたりソフロロジーの理論の詳細を聞いてみて少し自信がでてきましたニコニコ



ちょうど春先にエチカの鏡でも最新の分娩方法として取り上げられたようですね。  

医療的処置で陣痛をなくすわけではないので痛みはあるようですが・・・

実際のところどうだったのかは3カ月先に報告できると思います音譜