プールがない暑い日はベランダにベビー用のプールを出しておもちゃをいれて遊ばせていました。
うちの息子は一人遊びがわりと上手で、バケツの取っ手をはずして蛇にみたてて遊んだり、お風呂にいれるアヒルやカエルになりきってお話を作ったりしています。
1時間くらいはいろいろストーリーを作って遊んでくれるようになったのでそれを見守りながら家事をしたりすることもできて子育ても少しずつ楽になっている気がします。
先日図書館で「目で見る乳幼児の造形指導(0から3歳編)」というちょっと古い本を借りてきました。
2歳児の基礎能力で「水とあそぼう」というページがあり、読んでみると、水遊びでコップなど容器類の物を与えると遊びが小さく限定され静かになると書いてありました。
ビニールプールを使った水遊びは年長の子どもひとりに入ってもらうとよりダイナミックになるとのことだったので
たまにはダイナミックににぎやかに遊ばせようと思い、実家の庭にプールを作り、9歳のいとこの男の子と遊ばせました。
すると、ライオンやとらになってみたり、ホースをふりまわしてみたり、確かにいつもの水遊びとは違って身体全部を使い思いっきり遊んでいました。
木の枝や葉っぱなんかもいいおもちゃになるようです。
ちょっとした工夫でいろいろな遊ばせ方がだきるんだと気づきました![]()
