「心を育てる抱っこ法」(安部秀雄著、日本学校図書)についてやみくもに抱っこをすればいいというものではなく、思いっきり泣かせた上で慰めるということを推奨しているものだとことを先月教えていただきました。


ふーん、なるほどと思っていたのですが、今日初めてそれを実感する出来事がありました。


普段よりお昼寝の時間が遅くなってしまったのですが、いつもと同じくらい1,2時間ほどお昼寝をして目覚めた勇。


寝起きが悪くどうやっても泣きやみません。


抱っこをしようとしても身をよじっていやがり床に身を投げ出して大泣きプンプン


私は母親1年生汗 何が起こったのか全く想像つきませんショック!


いつものように窓の外を見せたり、おやつをあげようとしたり、ばあばの家につれていこうともしたのですが何をしても泣きやみません。


そのうちあきらめモードと観察モードでかれこれ15分ほど話をしながら見守っているとソファーに座っている私のもとにやってきて抱っこをせがみました。


抱っこをして背中をやさしくトントンしながら勇が機嫌がわるいと思われる原因をいくつかあげて聞いてみました。


「起きた時ママがいなくていやだったのかな?」


「フットマフから手が出せなくていやだったのかな?」


「午前中ママがいなくなっちゃったからおこってるのかな?」 


という具合に。


「ごめんね、でもママすぐ行ったよね。 ママはいつもそばにいるから大丈夫よ。」などと慰めているとさっきまでのあの喚きようはどこへいったのやら、今度は気持ちよさそうにずっと抱っこされてます。


落ち着いたころ「おやつ食べる?」と聞いても「いんないよ」。


しばらくそのまま抱っこされつづけ、今度は安心したかのように笑顔で遊び始めました。


子供が泣くとどうしてもどうやって泣きやませるかばかりを考えてしまって、いつもいろいろな方法でごまかしたりなだめすかせたりしていたのですが、今日の出来事で慰めぬくといことがどういうことなのか実感することができました。 


直接の原因は私にはわかりませんでしたが、勇も思いっきり泣いてすっきりして、ママが一生懸命慰めてくれることで癒され満足を得られたのだと思います。


1度しか読んでない本ですが、今日あの本の通りだなあ、なんて思いだしました。


お正月にもう一度読み返してみたいと思います音譜



さて、早いもので明日は大みそか満月


私のつたないブログを読んでいただいている皆様、コメントを寄せていただいてる皆様本当にありがとうございます。


皆様が大切な方たちと素敵な新年を迎えられることを心より願っておりますニコニコ


来年もどうぞよろしくお願いいたしますラブラブ



ペタしてね