製造から34年以上が経過した阪急8000系・8300系。近年は順次、前面車番移設・表示幕LED化などのリニューアル工事が進んでいます。
8000系最初のリニューアルはシングルアームパンタグラフの8008F。
夙川駅HK-09にて 2020年8月10日撮影
車内は7000系リニューアルに近い仕様に。
パワーウィンドウも残存、扉上にLCDが設置、空調装置が改良され、他には扉開時の盲導鈴が鳴りました。
半層ガラスドアで、ドアエンジンの音は変わりありませんでした。
岡本駅に停車しているところです。
岡本駅HK-11にて 2022年4月16日撮影
2021年3月に後期車8042Fの2両編成がリニューアルされ、この編成のみドアエンジン音が7000系リニューアルと同様の物に交換。
ペアを組んだ7001F6連は外内装未更新でした。
大阪梅田駅HK-01にて 2022年4月23日撮影
2021年6月に8000Fがリニューアル。
8008Fと同様の更新内容で、ひし形パンタグラフ編成でのリニューアルは初めてでした。
夙川駅HK-09にて 2022年4月23日撮影
2021年10月14日からMemorial8000の装飾を開始。
大阪梅田駅HK-01にて 2021年10月17日撮影
宝塚線所属車のリニューアル工事も始まり、2021年12月に8007Fが出場。
宝塚方2両 8507号と8107号がセミクロスシートからロングシート化に。
豊中駅HK-46にて 2022年5月21日撮影
宝塚線版LCDです。
2022年6月に8006Fも8007Fと同じ更新内容でリニューアル。
豊中駅HK-46にて 2023年1月21日撮影
8000系ひし形パンタグラフ編成のリニューアルは3編成目に。
十三駅HK-03にて 2023年2月25日撮影
2022年以降には8300系のリニューアル工事が開始し、2023年3月に8300Fが出場。
淡路駅HK-63にて 2023年3月24日撮影
京都線版のLCDです。
4月12日からMemorial8300の装飾を開始。
これで現在見れる8000系列リニューアルのすっぴん姿は8008F・8042F・8006F・8007Fの4編成に。
茨木市駅HK-69にて 2023年5月3日撮影
これまでのリニューアル工事が済んだ8000系は神戸線が8000F・8008F・8042F(2両)の3編成、宝塚線が8006F・8007Fの2編成、京都線8300系は8300Fの1編成が運行中。
アルナ車両には宝塚線8004F・京都線8301Fが現在リニューアル中で、出場を楽しみにしています。













