CGS 偉人伝 をきいて、二宮尊徳の立派なリーダーの内容を簡単にまとめました。
これをかぜおけ風にして練習したいと思います。
①尊徳は村おこしをするための村に着く。
→村の人たちは酒、ギャンブルばかりで家も田畑もボロボロの状態であったが、尊徳が来たことに大反対
②お金を自分で調達する。
→藩からお金を貰えたが、受け取らず、自らの土地を売って村おこしの資金調達していた。
③尊徳自身が率先して動き、村の人を動かす。
→※率先垂範を実行して、村人に背中を見せる
※具体的には勤労ー一生懸命働くことー、分度ー身分相応の生活をすることー、推譲ーお金を使い、余ったら困っている人のために使うーの3つを実行した。
④上司から横槍を受ける。
→役人の上司、豊田正作が村の尊徳反対勢力と結託
⑤尊徳、断食修行をする。
→なかなか村人が言うことを聞いてくれない。対策で成田山に21日間断食修行をして、村人を反省させた。
⑥修行中、※一円融合に気付く。
→村人が言うことを聞かないのは自分が一見いい人、悪い人だと思いこんでやっていた。良い面、悪い面を引き出すのは自分である。自分の見方が悪かったと考える。
※みんなが一致団結すれば、大きな結果が生まれる。
⑦約80名の弟子にも働きかけて、615の村を復興させる。
→弟子の中には豊田正作もいた。横槍をしていた人も弟子に志願するくらい尊徳は人間性のある人物であると伺える。
ざっと書きました。