積小為大のブログ

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昨日の自分と比較してどう夢に近づいたか。

それを綴るだけです。

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いままで、誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けました。
そのおかげで、平凡の中から生まれる、大きな非凡を知ることができました。


これは現イエローハット創設者であり、日本を美しくする会の相談役である鍵山秀三郎さんの言葉です。

イエローハットははじめは1962年自転車の行商からスタートした。
1976年に卸売りから小売りへと業態転換し、1997年に東証一部に上場しています。

鍵山秀三郎さんは掃除を非常に大切にしています。
それは元々口下手で社員に上手く想いを伝えられなかったから自分ができる掃除をして働く環境を綺麗にして穏やかな心をもってほしいという願いからなのです。

掃除を始め、社員になかなか掃除の大切さが分かってもらえなかったそうです。時には掃除を理由に取引がなくなったこともあったそうです。また、始めて10年くらいまで社員からの反発があったそうです。

しかし、12年が経った頃、変化が訪れました。
それは、規則や命令などないのに社員が自主的に洗車や掃除をする人が出てきたのです!
そして、次第に掃除をする人が出てきたそうです。

掃除をすることにより、何が変わったのか。
それは「社風」です。
社風とは会社の風です。
社風が良くなり、良い行動を起こす様になり、お客様からの信頼を得るようになる。
そして、社員が自信を持つようになり、発展の地盤が出来たそうです。


誰にでもできるようなことでも周りからなんと言われようとも信念を曲げず、やり続けていくことで大きな変化になる。
私も平凡なことを一つ一つを大事にし、これからの成長に繋げていきたいと思うようになりました。