だからかなり日本の芸能にはうといです。
どちらか言うたら、GYAOで、韓国ドラマ見ることが多かった。
たまに見逃し配信で、日本のドラマを見るくらい。
でもなぜか三浦春馬さんのドラマや映画は良く見てたんですよ。
全然ファンとは言えないけど。
でも、私の中では日本の他のイケメン俳優さんとは別格だったのです。
それが7月に悲しいお知らせが。
とてもショックで悲しくて、言葉にならない。
なぜ?どうして?の感情がずっと渦巻いている。
せめて追悼の意味を込めて彼の作品を見ようと思ってYou Tubeをさまよってました。
そして
彼の代表作品であるキンキーブーツを初めて知った時の、驚き😍⤴️⤴️
度肝を抜かれるってこのことなんだぁ。
その圧倒的な存在感と華やかで完璧なまでの美しき所作。
いやいや、そんなありきたりの言葉では言い表せない。
とにかく凄い。
昔、よくイギリスのウエストエンドやニューヨークブロードウェイに、ミュージカルを見に行ってました。
それがきっかけで日本のミュージカルにも興味を持ち始めたところ。
なのに、
なぜ、この同じ日本で三浦春馬さんの作品と巡り合わなかったんだろうね。
キンキーブーツを見てしまったら、いっぺんに今まで見てきたものが色褪せてしまった。
残念すぎる。
今やその姿を映像でしか見れないなんて。
聞くところによると春馬さんのキンキーブーツのチケットは即日完売だったとか。
知る人は知ってたんだよね。
その他の彼の舞台の映像を見ても、
やがて彼は世界に羽ばたく人だったはずと、思います。
素人の私が言うのも、なんですが。
あー、
彼のキレッキレのダンスをなまで見てみたかったなー
ほんとになんで?なんでいなくなったの?なんで?なんで?の繰り返しです。
今日は
おもわず、春馬さんのこと、熱く語っちゃいました。
テレビの中の人に対してこんな感情を持ったのは初めてで、私にとって忘れられない令和2年の夏の出来事の1つでした。