被災地のペットたち
この度の東北地方太平洋沖地震、津波により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
東京で育ち、東京しか知らない私にとって、
人生で初めて体験した震度5弱という大きな地震でした。
耐震構造の新しいオフィスビルは横に揺れる、揺れる・・・
恐怖を感じました。
そして、地震が収まりすぐに固定電話より実家へ電話しました。
自宅も母もちょこ姫も何もなく大丈夫でした。
ホッとしました。
でも、ちょこ姫も初めての大きな地震にぶるぶると震えていたそうです。
ちょこ姫が家に一人お留守番の時じゃなくてよかった。
あれから、東京でも余震、節電、放射能問題と、、、
ぬくぬくと生活していたつい最近とは大きく変わっています。
私は節電くらいしか協力ができません。
使っていない家のコンセントを外しました。
エアコンも温度は低く設定しています。
部屋の電気は一つ。
会社でも、午後5時までは電気を付けずに、
みんな真っ暗の中PCに向かって仕事をしています。
本当に少しですが、日本赤十字に義援しました。
でも、ずっと、私が気になっているのは、被災地のペットたち。
何日か前のフジの津波に飲まれ生き残った2匹のワンコたち。
涙なくしては見れませんでした。
何も出来な自分がもどかしくもありました。
でも、翌週、あの2匹が保護されたとニュースで見て、ホッとしました。
でも、まだまだ、たくさんいるであろう被災したペットたち。
一匹でも多くの子達が飼い主の元へ戻りますように。。。
助けたい。助けたい。
今、自分の体が自由になるならば現地へ行って助けたい。
でも、それが出来ない自分は、
緊急災害時動物救援本部
http://jspca.or.jp/cgi-bin/jspca/news_disp.cgi?52
へ少しばかりですが義援しました。
一匹でも多くの子が助かりますように。。。
そんな中、産経ニュースでちょっと微笑ましい写真を見つけました。
飼い主さんと再会できたダックスちゃん。
一つのおにぎりを分け合う飼い主とダックスちゃん。
口元に付いたご飯粒がなんとも愛くるしい。
産経ニュースより。
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/Earthquake/201103/17/pet/
こんな家族がたくさん増えますように。。。。
みんなで笑い合える日が、一日も早くきますように・・・・・・・・

