突発性食道拡張症
「突発性食道拡張症」って病気ご存知ですか??
ちょこ姫は今年の7月に「突発性食道拡張症」と診断されました。![]()
ある夜、突然と床をペロペロ舐め始めました。
かなり興奮している模様。
大好きなジャーキーやトラさんのおもちゃを見せても見向きもせずに
異常なほどに床を舐めまくっています。
とりあえずケージに入れ落ち着かせようと思いましたが、ケージ内を舐めまくり。
そのうちに「グェーグェーー」と何度もやり、しまいには吐いてしまいました。
夜食べたフードがそのままの形で出てきてしまいかなり苦しそう。
これはダメだと思い、大至急かかりつけの病院へ電話。
「すぐに来てください」と言われ、急いで向かいました。
担当の先生がたまたま夜勤でいてくださり本当にラッキーでした。
先生もいつものちょことの違いにビックリされていました。
検査に2時間ほどかかりました。
バリュームを飲ませたところ、
なんとバリュームが胃に落ちていかずに食道で止まっていました。
きっと「突発性食道拡張症」だと思うとの事で、この日は鎮静剤を打ってもらい帰宅しました。
翌日朝、胃カメラ検査の為に再び病院へ。
こんなに小さな体に麻酔をして眠らせ胃カメラをすると聞きとても不安でした。
電話をもらい夕方お迎えに行くと、
受付での私の声を聞きすでに奥から「ふ~んふ~ん」と鳴くちょこ姫の声が聞こえました。![]()
ちょこ姫は麻酔もさめ元気でした。
すぐに私の胸に飛び込んできて、
「今度は置いていかせないでちよ」と言わんばかりに腕にしがみついてきました。
先生のお話によるとやはり病名は「突発性食道拡張症」。
ワンコには多い病気だそうです。
とくに胴が長いミニチュアダックスやコーギーなどに。
食道が何らかの理由で拡張してしまっている為に、
食べた物が胃まで届かずにその部分に溜まってしまい気持ち悪くなるそうです。
で、ワンコは気持ち悪いのをどうしたらよいかわからず、
ペロペロ舐めまくり空気を吸い込んでしまい胃が張ってしまうそうです。
相当苦しいらしいです。かわいそうに。。。
でも、残念ながらとくに治療法方がない病気だそうで、
とにかく食道に食べた物が溜まる事を防ぐしか方法がないそうです。
今、防御策としてやっている事はフードを食べる時になるべく上向き状態にして食べさせる事。
こんな感じにお風呂の椅子(?)を使っています。
(高さがちょうど良い物がこれしかなくて・・・お恥ずかしい
)
かーちゃん、なんなの?これ?食べにくいでしゅね。。。。。![]()
と言いながらも、、、
食欲旺盛のちょこ姫はさすがすぐに手を掛け上手に食べる事を覚えてくれました![]()
あとは、食後15~20分立たせる事。
食後の洗物等あるので、15分の時間を割く事は結構大変なのだけれども、
愛するちょこ姫の為かーちゃん頑張るよ。
今後の愛犬のちょっとした変調も見逃さずにケアしていきたいな。。。
ちょこ姫、かーちゃんと一緒にあと30年くらい生きちゃおうか![]()
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