ずんこの旅日記 -98ページ目

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

 
すこし間があいてしまいました。
前回の記事はこちら
 
 
勝手にアイランドホッピング第2日目は、
みなさまご想像通りに…(笑)
 
 
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朝2番目で宮古島へ向かいます。
 
 
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RACのシーサーちゃん、きょうもよろしくお願いしますね。
 
 
 
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宮古島に着いたらちょっと時間も押しているので
外へでないで搭乗待合室へ還流させてもらいます。
 
 
 
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那覇から乗ってきたヒコーキで多良間空港へ。
 
実は、この時多良間島初上陸。
 
 
 
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赤瓦とシーサーRACちゃん、南の島らしい風景。
 
 
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ここでは、島の地元の方は午前便、午後便という呼び方で
カウンター手続きしていました。
 
 
 
 
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離島らしい待合室。
今回はこのまま観光せずにUターンします。
 
宮古島に戻ったら、
登場待合室内の売店でさらっと昼ごはんです。
 
 
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いつもはソフトクリームをいただくのですが、
この宮古そばもたいへんおいしいでしたよ。 
 
 
 
 
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このお次はそのまま石垣空港へ向かいます。
 
 
 
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石垣空港で朝から4便お世話になったシーサーRACちゃんとお別れし、
那覇へ戻ります。
 
ほんとはそのまま次の那国まで行ってしまいたいところですが、
それをやっていると、伊丹便に乗れなくなってしまうので…
残念ですがここまで。
 
 
 
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おや、ジンベイジェットにあたりました。
よろしくね。
 
 
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じつは、那覇に戻った後
もう石垣を一往復しているのですが(笑)、省略。
 
とにかく、今回はお天気がよくなくて、
景色があまり見えなかったのですよね。
 
 
 
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 そしていつもの2088便で伊丹へ帰って
勝手にアイランドホッピングは終了です。
 
着々と回数を稼いでますよ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桜島フェリーのおうどん。
 
乗船したらすぐにフェリー客室部中央の売店前にある
うどんやさんのやぶ金へ一直線。
 
すでに老若男女で行列でした。
 
 
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ならぶこと数分。
オーダーは月見うどん500円なり。
他の人は?、と観察してみるに、
天ぷらうどん&おいなりさんが大多数でした。
 
天ぷらは、さつま揚げがのっかっていました。
 
 
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みんな購入後は船内へ散っていきますが、
私はうどん店内のカウンター席に座っていただきました。
 
ほぼ出航時にうどんを食べ始め、
取材活動(笑)もあるので汗だくになりつつ
約10分で完食。
 
月見にした理由は、たまごでだしの温度が下がるかな、という
ふか~い読みがあったのですが…
それでもやっぱり猫舌にはたいへんでした。
 
おだしは関西風、若干甘めの味付け、
やわやわのコシないおうどん。
おネギと天かすがのって非常においしいです。
 
 
 
おつゆまで全部飲みきったら船内活動開始。
 
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この船は平成15年の建造。
新しい船ですね。
 
 
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先頭部に陣取るも、
中国人のグループがやかましくて早々に撤収。
 
 
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港にはいる頃には降り口に待機。
実は集合時間にかなりあせっておりました。
 
 
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接岸と同時に架橋がおりてきて、
 
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船員のおじさんが微調整して通行オッケーとなります。
 
 
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展望所からのながめ。
船は右側通行なんですね。海面に両方の航跡が残ってます。
 
 
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帰りのフェリーは夕暮れ時。
これも最初は桜島側を陣取るも、
こんどは韓国人の若い男グループがめっちゃ騒いでうるさいので
やっぱり撤収。
 
 
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鹿児島側の市街地と
 
 
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夕日を眺めながら帰ってきました。
この日はとってもきれいに焼けていましたが、
カメラでは撮りきれず、残念です。
 
 
以上、フェリーで食べるおうどんと
桜島フェリーレポートでした。
 
 
 
 
 
 
先週の土日で京大の防災研究所付属火山活動研究センターの見学に、
鹿児島まで行ってきました。
 
昨年、農学部の付属農場の見学に行きましたが、
今年は桜島の施設の見学です。
 
 
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まずは福岡までいきまして、
JAC便に乗継します。
 
鹿児島へ行くならやっぱりJACでしょう~~~(笑)
 
 
 
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まずは、雲仙普賢岳を上空から観察します。
 
 
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大災害になった平成3年?の噴火から20数年経過するも、
まだ火砕流(溶岩流?)のあとが荒々しくうかがえます。
 
 
 
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有明海、天草の島をながめながら南下し、
今度はこれから見学にいく桜島の噴煙をながめながら
降下します。
 
 
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無事鹿児島空港着陸です。
 
このあとリムジンバスで鹿児島市内へと出て、
桜島フェリーで桜島へ渡ります。
 
 
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今回、昼食を食べる時間がなかったので、
フェリーの立ち食いうどんを初めていただきました。
 
15分で到着しますから、猫舌の私にはかなり厳しいお食事となりました。
おいしかったですけどね。
 
 
 
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フェリーを降りたら徒歩で火山観測所へ向かいます。
桜島ユースホステルの手前にあります。
 
 
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定員40名ほぼいっぱいで、
このバスにのって桜島内の観測所めぐりをします。
 
 
 
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まず、最初はハルタ山観測坑道。
 
桜島観光で必ず訪れる、湯平展望所の上のところに入り口があります。
水平坑と垂直坑が掘られていて、観測が続けられています。
 
 
 
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続いてハルタ山観測所。
ここは昭和53年まで
今の観測所ができる前の観測所本体だったそうです。
 
 
 
 
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屋上にのぼって桜島を展望します。
眺め最高、天気も最高です。
 
 
 
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すぐ下に湯平展望所がみえ、その向こうは鹿児島市街地。
 
 
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これはGPS観測装置。
自動車のよりかなり精度は高いそうです(笑)
 
 
 
 
つぎは桜島をぐるっと半周して黒神へ移動。
有名な埋没鳥居から500メートルぐらい中へ入ったところに
黒神観測所があります。
 
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こちらは昭和火口が真正面にみえるロケーション。
この日は爆発はありませんでしたが、
水蒸気と灰を吹き上げているのはよく見えました。
 
 
 
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このお方は桜島観測センターのセンター長で現在火山学会会長の
井口教授です。
 
今回のバスの中、各施設での解説をしてくださいました。
 
お話がたいへんおもしろく、わかりやすく噛み砕いて解説をしてくださいました。
参加者はほとんどが鹿児島市や隼人、国分あたりの地元の人。
いろいろな質問も飛び交っていましたが、
みなさん意識が高いのか、かなり専門的な質問もありました。
 
このなかで、井口先生が、今いちばん危ないのは雲仙の硫黄山!と
おっしゃっていました。
昨日、気象庁もついに火山情報をだして
危険を告知しましたが、この時はまだ動きがなかったときです。
 
急に動きがあったのは、この時の新聞社等々の取材のおかげか???
 
 
この後は、研究所にもどり、
所内の観測機器等の説明、見学をしまして
終了となりました。
 
 
 
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この時点で午後4時過ぎ。
この日は日差しもつよくて暑かったので、
 
 
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せっかくです、ひとっ風呂あびて汗を流していくことにしました。
 
ユースホステルに泊まっている外人さんが
何人か温泉に入りに来ていましたよ。
 
 
 
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夕日を浴びて赤くなっている桜島に別れを告げ、
フェリーで鹿児島市内へ戻ります。
 
 
 
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船上で日没を眺めました。
 
この日はJACの元機長、Sさんと待ち合わせて
夕飯をご一緒させていただき、たのしいひと時をすごしました。
 
 
 
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翌日は昼の便で帰りました。
 
 
 
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エンブラエルくんでひとっとび。
 
やっぱりジェットは高度が高いです。
プロペラ機のほうが眺めが楽しいですね~。
 
JAC便、プリーズ・カムバーーック!!
 
 
 
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なお、京大ウィークスはだたいま開催期間真っ最中。
いろんなところ、まだまだ見たいところがたくさんあります。
 
来年はどこへいこうかな~。