桜島フェリーのおうどん。
乗船したらすぐにフェリー客室部中央の売店前にある
うどんやさんのやぶ金へ一直線。
すでに老若男女で行列でした。

ならぶこと数分。
オーダーは月見うどん500円なり。
他の人は?、と観察してみるに、
天ぷらうどん&おいなりさんが大多数でした。
天ぷらは、さつま揚げがのっかっていました。

みんな購入後は船内へ散っていきますが、
私はうどん店内のカウンター席に座っていただきました。
ほぼ出航時にうどんを食べ始め、
取材活動(笑)もあるので汗だくになりつつ
約10分で完食。
月見にした理由は、たまごでだしの温度が下がるかな、という
ふか~い読みがあったのですが…
それでもやっぱり猫舌にはたいへんでした。
おだしは関西風、若干甘めの味付け、
やわやわのコシないおうどん。
おネギと天かすがのって非常においしいです。
おつゆまで全部飲みきったら船内活動開始。

この船は平成15年の建造。
新しい船ですね。

先頭部に陣取るも、
中国人のグループがやかましくて早々に撤収。

港にはいる頃には降り口に待機。
実は集合時間にかなりあせっておりました。

接岸と同時に架橋がおりてきて、

船員のおじさんが微調整して通行オッケーとなります。

展望所からのながめ。
船は右側通行なんですね。海面に両方の航跡が残ってます。

帰りのフェリーは夕暮れ時。
これも最初は桜島側を陣取るも、
こんどは韓国人の若い男グループがめっちゃ騒いでうるさいので
やっぱり撤収。

鹿児島側の市街地と

夕日を眺めながら帰ってきました。
この日はとってもきれいに焼けていましたが、
カメラでは撮りきれず、残念です。
以上、フェリーで食べるおうどんと
桜島フェリーレポートでした。