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ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

最近はもっぱら飛行機旅をしていますが、鉄道旅もまた好きです。

寝台列車も過去にはいろいろと乗っています。

スキーに熱中していたころは、急行きたぐにや臨時列車のシュプール号に毎週のように乗りました。
そのほかにも急行銀河やリゾート軽井沢などに乗っての旅もやりました。
特にきたぐにやシュプール号はグリーン、A寝台上下段、B寝台上中下段、あいているところを取って乗るのですべてに乗り倒しました。
電車寝台も客車寝台も、私は上段が好きでした。

そして、通常ダイヤの寝台列車がことごとく姿を消してサンライズ瀬戸・出雲だけになってしまって久しく、それもいつまで存在するかといわれる昨今、
このサンライズは乗っておきたい列車の筆頭でした。


しかし、サンライズは……


京都に停まらないのですよ~~(泣)
山陰線を走ってきて2番線でディーゼル機関車と電気機関車をつけ換えしていた旧出雲と大違いで・・・(0番線できたぐにを待ちながらよく作業を眺めたものです)。

停まらないのでめっちゃくちゃハードルが高い。

そしてやっとその機会はやってきました。

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東京でマニアックなメンバーが集まった日の夜、
それは決行されたのでした。

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1ヶ月前の乗車券発売日にそなえ、最寄駅の駅員さんに事前に話しをつけて、
発券当日10時きっかりにマルスをたたいてもらう約束をして1時間前からみどりの窓口で待機、やっと手にしたシングルデラックスに乗車します。

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もちろん列車の入線待ちするために早めにホームへあがっております(笑)

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キターッ!!


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11号車のここが今夜の私の個室です。

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階下はサンライズツインですね。これも楽しそうです。

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記念撮影(笑)

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乗車してすぐに車掌さんに検札してもらえました。
これでゆっくり探検できますね。

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どれだけ寝返りをうっても大丈夫そうな広い寝台です。

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デスクと洗面台があります。

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寝台の横のスイッチ類。

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シングルデラックスだけもらえるアメニティをぶっちゃけてみました。
石鹸箱がうれしかったりして・・・。

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まだ発車まで時間はありますが、ちょっと外の探検にでます。

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おとなりの車両ののびのびシート。東京から搭乗率乗車率はかなり高そうでした。
外人さんも多数乗っていました。

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シングルはこんな感じになっているようです。
これも十分な広さですね。

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さらに進むと瀬戸と出雲の境目までやってきました。
新快速とか、内部で行き来できない車両もあるなかで、これは親切設計ですね。


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部屋へ戻り、定刻に東京を出発します。

このあとは、シャワーを浴びて就寝。


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結局静岡ぐらいまで寝付かれず、そのあとも浅い眠りでうつらうつらしていました。
目が覚めてブラインドをあげてみると薄明るくなった神戸市内を走っているところでした。

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そして明石海峡大橋もばっちり写真におさめることができました。

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相生で新幹線とで出会うところや山陽本線と赤穂線が分岐するところなどを眺めて、岡山に到着するのを待ちます。

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やっぱり切り離し作業は見ておかなくちゃね。


車掌さんのスイッチオンでプシューっと扉がしまるところを目撃。

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指呼確認。

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切り離された瀬戸から先に出発して行きます。


出発を見送り、私も車内へもどります。

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このあと、伯備線に入りますが山間を走行するし、復路にお楽しみがまっているので、とりあえず再び寝ることにしました。

すっかり揺れにも慣れたのでこのあとはけっこうぐっすり寝られました。

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ふたたびブラインドを上げたら米子駅でした。
水木しげるのラッピング列車が停まっています。

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扇形車庫と転車台もみられました。

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さらに進んで松江駅を出たところ。昨年散策した松江美術館が見えます。

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宍道湖半を走ってしばらくしたら終点出雲市に到着です。


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たのしい鉄道旅でした。

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降車が済むとすぐに回転幕は回送にかわり、作業員さんがシャワーカードの自販機の回収にとりかかっていました。

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Sunrise Express
1998年グッドデザイン金賞、
Long Distance Passenger Train 1998 ブルネル奨励賞
と書いてありました。
もう20年も前になるのですね。


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駅での作業が終わり、列車が動き出しました。

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それを見送って、わたしも駅を出ることにします。


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今年は早くから暑くなったので、難しいでしたが、
なんとか食べられるサイズが採れました。