ずんこの旅日記 -6ページ目

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。


先月の旅は、かわいいヒコーキに遭遇しました。

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搭乗のヒコーキはベネッセこどもチャレンジ号のようです。

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入り口でも大きなしまじろうくんのお出迎えがありました。



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ヘッドカバーもぜんぶしまじろう。


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エンブラエル190です。
と、いうことで久しぶりにクラスJシートに座りました。


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ドリンクカップもしまじろう特注品でした。

スペマ機材にひさしぶりに当たったので
なんとなくうれしい搭乗でした。



さて、いよいよyahooブログも更新可能の日はカウントダウンできる
ぐらいになりましたね。

とりあえず、大勢の流れにのり、アメーバブログにブログを開設しました。

この旅の詳細は、移行後になるかも・・・




サンライズで出雲に到着しました。
さて、そのあとの行動は・・・


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めっちゃベタですが、出雲大社へ行ってみました。

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随分と久しぶりに来た気がしますが、以前にくらべ、インバウンドが増えました。

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ここに写っている半分以上が外国人という感じです。
拝殿と

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八足門で参拝を済ませ、
神楽殿から参道の土産物店を覗いて駅に戻ります。
そうそう、お日柄がよかったのか、
結婚式の撮影をしている人が何組かありました。

ひょっとしたら、そのうちの一組は中国人だったような・・・

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駅にもどりました。
これから、観光列車のあめつに乗車します。

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あめつちは、二両編成の快速グリーン車扱いの観光列車です。

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出雲~鳥取間を走っているのですが、時間の都合で
今回は出雲~米子間を乗車します。

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ホームに上がるとすでに入線していました。

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山陰の空や海をイメージした紺碧色に下部は
山深い景色をあらわした絵がペイントされています。

神話をイメージした雲などを配したエンブレムがついています。

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写真を撮っていたら、車掌さんが声をかけてくれました。

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記念ボードを持って記念撮影してくれました!

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車内は白木が際立つテーブル、シートと荷物棚。

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外装の絵のイメージ図がここに飾ってありました。

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今回はこちらの外側の景色をみられるカウンター席です。

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お食事のサーブが終わった後、
アテンダントさんがサービスコーナーで土産物やお菓子などを販売します。

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さて、列車は定刻に発車。
前の車両にはトラピックスの団体さんが乗車、
後ろの車両はほとんど一般乗客ですが、けっこう空席があります。
途中の駅からも空席があれば座席が販売されて
乗車することが可能だそうです。

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ゴトンゴトンとのんびり列車は進みます。

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観光案内マップがあり、沿線のビューポイントや観光ポイントが
案内されているので、これを見ながら車窓を楽しむとよいでしょう。

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途中、何度か通過列車待ちをするために途中の駅で停車するようです。

列車が斐伊川を渡り終わると、お食事が運ばれてきました。

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こちらは事前に予約が必要です。
出雲の地酒と軽いお食事(酒肴かな?)セットです。

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すっきりとしたおいしい地酒をいただきながら
おいしくお料理を完食しました。
お酒は飲みきれないからお持ち帰りです。

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車窓に出雲空港のコントロールタワーが見えます。
飛行機は残念ながら見えませんでした。

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松江市内、宍道湖温泉が見えてきました。
手前には嫁が島がみえます。

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宍道湖と中海をつなぐ大橋川の中の島に神社がありました。
ポイントポイントで、車掌さんが観光案内をしてくれます。


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二人がけテーブル席が空いていたので写真を撮りました。
瓦の産地なので石州瓦の装飾が埋め込まれています。


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朝、サンライズの車窓から見た円形車庫を再び見て、

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米子駅に到着しました。

あめつちは鳥取までのんびり旅を続けるのですが、
時間の都合で今回はここまでで下車しました。

トラピックスの団体さんも同じように下車していました。





以前ANAでもらったひまわりのタネをプランターに蒔いて
ベランダに置いていたら、鳥についばまれてしまった~!!

さっきあわててネットをかけましたが、
どれだけタネは生き残っているか??
今年の夏、はたしてひまわりは見られるでしょうか・・・