

壱岐の島へいくには、
フェリー、高速船、飛行機の3パターンがあります。
唐津東港からは、フェリーで1時間40分、到着港は印通寺港。
博多港からはフェリーとジェットフォイルがでていて、
ジェットフォイルだと1時間5分~10分、フェリーだと2時間10分~20分、
到着港は芦辺港か郷ノ浦港になります。そして、さらに対馬の厳原港に向かいます。
飛行機は長崎空港からオリエンタルエアブリッジが一日2往復30分。
壱岐は長崎県なのです。
地元のガイドさんによると、完全に商圏は福岡なんだそうですが…

唐津東港は、周囲になにもなくてぽつんとターミナルビルがありました。

対岸に唐津のお城がみえます。

フェリーターミナルの乗り場には、みやげ物屋と休憩スペース、
壁にはひこにゃんの親戚みたいなゆるキャラの絵がありました。

フェリーが到着しました。

人は3階から乗船します。
車は船首が開いてそこから乗降するようです。

ばたばたっと乗降入れ替えがあって、出航します。

お天気は曇り空と変わりましたが
幸いなことに波は静かです。
ほとんど揺れはなくて酔う心配もなさそうです。

2等船室のじゅうたん敷きで寝ているひとも多いでした。
私はデッキや船室をうろうろしたり、椅子席でテレビをみたりしているうちに、壱岐の島、印通寺港に到着しました。
これまた離島らしく超コンパクトなフェリーターミナル。

観光バスが一台停まっています。
きっとあれに乗るんですね。

バスガイドさんがお出迎えしてくれていました。
ツアータイトルは上記のとおり。
壱岐の島は最近 人気上昇中の離島だそうです。

バスに乗り込んで、さっそく観光に出発します。
ガイドさん付きの団体旅行は、
いろいろと観光案内を聞けるところがメリットでありますね。

翌日の天気予報がアヤシイのと、少し過密スケジュールなので、
本来は翌日に予定されていた原の辻遺跡を見学します。

大規模な弥生集落跡で、竪穴住居や高床の建物等が復元されています。

まわりは一面の田んぼ。
古代はここが日本の最先端を行く超都会だったとは、まったく
つわものどもが夢の跡。

竪穴は村人の住居、高床は王様の行政庁舎みないな位置づけだったようです。

残念、すこし雨がぱらついてきました。