ずんこの旅日記 -55ページ目

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。


壱岐の島のまんなかあたりの山の中にやってきました。
鬼の窟という名ですが、古墳です。
中は大きな石室となっています。
このあたりには多数の古墳が残っているそうです。

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次にやってきたのは月読神社です。

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急な石段を登ったところにありますが、
これも古そうなお社です。
普段は神主は周辺数箇所をまとめて管理していらっしゃって、
休日や観光客がくるときには社務所でスタンバイしていて
説明をなさいます。
ここでお守りの鈴を購入しました。
しゃらしゃらとかわった音するの鈴です。

京都の松尾大社の横に月読神社があるのですが、
この壱岐が本家本元で、ここから勧請されたのだそうです。
知らなかった~。

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次にやってきた少弐公園。
駐車場にテントがでて、なにやらイベントが行われているようです。

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大きなブ~ンといううなり音とともに
大凧があがっています。


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こちらは準備中の凧。
こちらではハタというんですかね。
図柄は勇猛な武将の兜に鬼が噛みついているというもの。
おみやげでもこの図柄のミニチュア凧があちこちで置いてありました。


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ぐいぐいと上昇していく凧なのですが、
あたらしいカメラはふつうのレンズは望遠がきかないので
頑張ってもこのぐらいでしか撮れません。
まだすばやくレンズ交換することができないのですよ。


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次の観光は左京鼻。
これも芝生がひろがってそのまま海に突き出た岬です。


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お天気もよくてきれいな海の色がでています。

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広大な芝生です。ここは起伏がありすぎて
ゴルフ練習はできないかな?看板はありませんでしたよ(笑)

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突端にはお社。
下は断崖でやはりものすごい透明度の海に
落ち込んでいます。

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お天気にも恵まれて、ここがいちばんきれいでした。

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次にやってきたのは内海湾につながる八幡地区。
水深はかなり浅いようで海がキラキラしていてまぶしいです。

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これも壱岐の島観光ポイントのはらほげ地蔵。
到着した時間は潮が引いていたようで、お地蔵様が水につかると
いうことはなく、水面ははるかに遠かったです。

それぞれのお地蔵さまがぶらさげているポシェットに
お賽銭がいれられるようになっています
(潮でお賽銭がながされないように地元のひとが作ったそうです)

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さて、自然の地形と一体化したモダンな建物の
一支国博物館にやってきました。

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ここの展望塔からは原の辻遺跡が一望できます。


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曲線の屋根に芝生が貼ってあって、
散策できるようになっています。


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長崎県の考古資料収蔵庫がここにあります。
離島にこんな施設を置くってすごいですよね。

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反対側の玄関側からみるとこんな感じで、展望塔を除いても
4階ぐらいの大きな建物となっています。






原の辻遺跡では雨がぱらついていましたが、すぐにやんで傘は不要になりました。
つづいてやってきたのは壱岐の島いちばんの標高の岳の辻展望台。


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ぐるっと島を360度見渡せるとのこと。



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その手前には、離島防衛のかなめ、狼煙台があります。
その昔、有事の連絡はのろしで対馬~壱岐~九州とつながっていたのですね。



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こうやってみると、大きな島です。
ガイドさんによるとほぼ奥尻島と同規模の大きさだそうです。


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ぐるりと見渡してこちらは芦辺の町方面です。
明日はこちら方面へ観光に行きます。



次にやってきたのは、奇岩と侵食の鬼の足跡というところです。

起伏のある岬は一面芝が生えています。
入り口付近に「ゴルフ禁止」という看板がありましたが(笑)
だれか打ち放しの練習でもするんですかね???



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向こうにみえる岩、ゴリラが笑っているように見えるから、
ゴリラ岩だそうです。
有名な猿岩に対抗して、最近注目されてきたポイントだそうです。



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その先にあるのが鬼の足跡。


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侵食で大きな穴になっているのですが、
これが鬼がふんばってできた大きな足跡なんだそうです。
めちゃくちゃ水がきれいです。


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芝生の小高い丘を歩いてみます。

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断崖を見下ろすとものすごい透明度の海です。

本日の観光はここまで、
ホテルに向かいます。


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おやどはステラコート太安閣というホテル。
郷ノ浦地区にありますが、谷筋にあり、眺望はありません。
でも、結婚式場やら大浴場やらを備えた、きっと島一番大きな宿ですね。

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晩御飯は海の幸山の幸のご馳走です。
ミステリーの○○牛は壱岐牛です。
やわらくて、あぶらが乗っていて美味でした。


さて、翌日も観光です。
この日はお天気にめぐまれた観光日和です。


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まず、壱岐で一番の観光スポットの猿岩へ向います。
その前に、黒崎砲台跡の入り口がみえました。


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来るまでまったく知りませんでしたが、
対馬海峡防衛のために昭和初期につくられた、東洋一の砲台だったそうです。
一発も発射されずに解体された砲台なのだそうでした。

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さる岩。
自然の造形でほんとにおさるさんですネ。
風化と侵食でおさるさんじゃなくなる危険があるそうです。



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お天気は回復していましたが、風がものすごくて、
この波が岸に押し寄せています。
猿岩展望所でも潮が飛んできて雨みたいになっていました。




5月は二週連続でおでかけでした。
とりあえず先週の肉会の模様からアップします。


ことの発端は、お仕事やらおうちの御用やらで超多忙なM氏、
最近全然お目にかからないので、
久しぶりにみんなで会おうよ~と言いだしっぺはわたくし。

場所はヨコハマ、肉をみんなで食べようぜ~という集まりになりました。



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この時期、プロモーションでけっこうオトクなツアーがあったので、
それを利用しました。


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夜の集まりなので、ゆっくり出発です。


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羽田についたら忘れずにツアーデスクへ!

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大阪発のお得便選択でJALしろたんがもらえるのです。
もらったのはパイロットしろたん。
しかし、いきなり荷物が増えます(笑)


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とりあえず、待ち合わせの時間までは観光します。
伊勢谷友介が演じた日本一かっこいい男のドラマを見て以来、
行ってみたかった武相荘にいくことにしました。

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小田急の鶴川駅から歩くこと15分ぐらい、
住宅が立ち並ぶなかにぽつんと昔の一角が残っていました。


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ドラマにも登場したクラッシックカー。



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かやぶき屋根の古民家に次郎や正子の品々が展示してありました。
白洲次郎の遺言書がかっこよかったです。


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昨年だか一昨年だかに確か工事していましたので、
かやぶきもまだ新しくて鋏跡もきれいです。

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速報したのはレストランの壁。
夜の肉が待っているので、ここはお茶でがまんしました。


小田急からJRに乗り継いで、ヨコハマへもどり、
みんなと合流。


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赤のスパークリングでかんぱ~い。


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今はやりの熟成肉ですが、私は初めてです。
たのしみ~。


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小一時間待った後、どど~んとお肉がやってきました。


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いろんな部位、短冊に名前がかいてあります。


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ぱくぱくっとあっという間に食べちゃいましたが、
一人あたりにしたら200グラム強。
これはおいしかった。


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締めはガーリックライス。
これもおいしかったな~。


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河岸を替えて、二次会はハワイアンパンケーキ。
これまたぺろりとたいらげちゃいました。

この日はヨコハマにホテルがとれず、おひらきの後は川崎まで移動。
夜かなり遅くのチェックインになってしまい、
シングルからツインにアップグレードされていました。


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あれだけ肉を食べたのに、もたれもせず、
かつ、パンケーキまで食べたのにすぐに熟睡。


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翌日はこれまた見てみたかった東芝未来科学館の見学。


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見学ツアーやら科学ショーなんかで
あっというまに時間がたちました。
大人一人でも楽しめます。


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この日は磁石についてのショー。
このおねえさん、とても上手で、ぐいぐいと子供たちを引き付けます。

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時間いっぱい楽しんだ後は羽田から大阪へ帰りました。


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熟成肉、おいしかったです。
みんなでわいわい食べるのは楽しいですね。
また行きたいです。