壱岐の島のまんなかあたりの山の中にやってきました。
鬼の窟という名ですが、古墳です。
中は大きな石室となっています。
このあたりには多数の古墳が残っているそうです。

次にやってきたのは月読神社です。

急な石段を登ったところにありますが、
これも古そうなお社です。
普段は神主は周辺数箇所をまとめて管理していらっしゃって、
休日や観光客がくるときには社務所でスタンバイしていて
説明をなさいます。
ここでお守りの鈴を購入しました。
しゃらしゃらとかわった音するの鈴です。
京都の松尾大社の横に月読神社があるのですが、
この壱岐が本家本元で、ここから勧請されたのだそうです。
知らなかった~。

次にやってきた少弐公園。
駐車場にテントがでて、なにやらイベントが行われているようです。

大きなブ~ンといううなり音とともに
大凧があがっています。

こちらは準備中の凧。
こちらではハタというんですかね。
図柄は勇猛な武将の兜に鬼が噛みついているというもの。
おみやげでもこの図柄のミニチュア凧があちこちで置いてありました。

ぐいぐいと上昇していく凧なのですが、
あたらしいカメラはふつうのレンズは望遠がきかないので
頑張ってもこのぐらいでしか撮れません。
まだすばやくレンズ交換することができないのですよ。

次の観光は左京鼻。
これも芝生がひろがってそのまま海に突き出た岬です。

お天気もよくてきれいな海の色がでています。

広大な芝生です。ここは起伏がありすぎて
ゴルフ練習はできないかな?看板はありませんでしたよ(笑)

突端にはお社。
下は断崖でやはりものすごい透明度の海に
落ち込んでいます。

お天気にも恵まれて、ここがいちばんきれいでした。

次にやってきたのは内海湾につながる八幡地区。
水深はかなり浅いようで海がキラキラしていてまぶしいです。

これも壱岐の島観光ポイントのはらほげ地蔵。
到着した時間は潮が引いていたようで、お地蔵様が水につかると
いうことはなく、水面ははるかに遠かったです。
それぞれのお地蔵さまがぶらさげているポシェットに
お賽銭がいれられるようになっています
(潮でお賽銭がながされないように地元のひとが作ったそうです)

さて、自然の地形と一体化したモダンな建物の
一支国博物館にやってきました。

ここの展望塔からは原の辻遺跡が一望できます。

曲線の屋根に芝生が貼ってあって、
散策できるようになっています。

長崎県の考古資料収蔵庫がここにあります。
離島にこんな施設を置くってすごいですよね。

反対側の玄関側からみるとこんな感じで、展望塔を除いても
4階ぐらいの大きな建物となっています。






































