壱岐の島はコメも取れるし、海産物農産物牧畜すべてあるので、
十分に自給できる島なのだそう。
このツアーは初日のお昼以外はぜんぶお食事つきでした。
まずは目玉の、

壱岐牛。初日夕食のすき焼き風。

翌朝は海の幸中心の和食。
トマトもブランドのフルーツトマト。ママナカセだったかな?

二日目の昼はやっぱり壱岐牛のステーキと壱岐米。
このお米がおいしかったですね~。

二日目夜は地鶏の鍋と
壱岐牛のシチューなどもありました。

三日目の昼は博多港に戻ってから、
豪華海鮮丼。
お食事はどれもおいしくて、質量ともに満足できました。

さて、最終日、ホテルからのお見送り。

郷ノ浦にある賽神社。
ガイドさんが見てのお楽しみ、ふふふってもったいぶっていましたが、
予想通り、男根が祀ってある神社でした。

壱岐の焼酎の酒蔵見学もついています。
有名なイラストレーターの長岡秀星さんがラベルを書いた壱岐の蔵酒造です。
長岡秀星といえば、私は三菱自動車のスタリオンのポスターか
アースウィンドアンドファイアーのジャケットなのですが、
お母さんがこちらのご出身とかで、一時はこの島に住んでいらっしゃったのだそうです。



地下水がまろやかでおいしいとかで、
お水は自由にペットボトルにいただくことができます。
もちろん、焼酎もいろいろと試飲もできます。
私はゆずサイダーを買ってかえりました。

さて、観光終了後、帰りは芦辺港からフェリーに乗ります。
ここは博多港へ行く船の発着場所ですので、印通寺よりは立派です。
でも、地震の影響でエレベーターはストップしていて、
3階までは階段で昇ることになり、お年寄りにはたいへんだったかも。

前にある立派な騎馬武者は、元寇・弘安の役で奮戦した少弐資時の像です。

フェリーが接岸しました。

ばたばたと乗降入れ替わり、たちまちに出航します。

今日も海はおだやかです。
われわれは往復ともうまく海がおだやかな日にあたりましたが、
翌日出発の同ツアーは大荒れでタイヘンだったそうです。
猿岩での大波を見ていた頃にフェリーに乗っていたわけですから
もう、ジェットコースターみたいにゆれて、船酔い者続出だったのだとか。
翌日も大荒れ予報だったので、お気の毒・・・

博多港に近づくにつれて、福岡空港へ着陸するヒコーキが
次々とアプローチしてきます。

ヤフードームやヒルトンシーホークが見えてきました。

博多港には巨大な外洋客船が接岸中でした。

こちらは韓国、プサンまで行くジェットフォイルでしょうか。
昼食のあとは、タクシー分乗で福岡空港へ到着です。

うむ、見慣れないコードシェア。フィリピン航空??

帰りもやはりB737、
今回もすばやく窓側へ座席変更完了済みです。

九州博物館の上空あたりで旋回して
一路東へ向かいます。

伊丹では夕暮れの中着陸。
こうして初めての壱岐の島の観光は終了しました。
なんだかんだ言って、ぱらぱらと雨に降られたのは最初の原の辻遺跡だけで、
お天気に恵まれ、たのしい旅行となりました。

