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ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

昨秋からフレディマーキュリーの映画、
「ボヘミアンラプソディ」が話題になっておりましたので、
わたくしも遅まきながら年末に観に行きました。

リアル世代のわたくし、
大阪のフェスティバルホールに観に行きましたね~、「ライブ・キラーズ」。
なんともなつかしい。

そんなこんなの年末年始をすごしておりましたが、
少々事情がありまして、
20数年放置しておりましたオーディオコンポを移動させることになり、
本日四苦八苦してアンプやらスピーカーやらを動かしておりました。

こんななつかしいものも・・・

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某ブログの大家のお方もご実家にあるジャケットをアップされておりましたが、
我が家にもいっぱいあります。
クィーンはセカンドがいちばん好きだったアルバムだったりします。


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しかし、LPレコードって重いですね~。
1階と2階を何往復もして、腕がパンパンになりました。


今年8月に行ってきました大分~愛媛の旅、
補助金枠があるうちに、と
逆ルートでも豊予海峡を横断してきました。


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宿泊したダイワロイネットホテル大分のすぐ北側の小学校跡地では
江戸時代の上級家臣の屋敷跡ということで
大規模な発掘作業が行われていました。

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土壁も途中でぶった切っていました(笑)

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お城のお堀にでました。

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お堀を渡る橋が屋根付きになっている廊下橋。

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その橋を渡ると再び城内へ

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そして昨日ライトアップをながめたお城の足場。

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大分県庁の前の道路は遊歩公園として歩けます。
そしてところどころにレリーフや銅像が立っています。
これはザビエル像。

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滝廉太郎の像もありました。

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ここが滝廉太郎の終焉の地とのことでした。

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ぶらぶら歩いたら大分駅に到着です。
大分駅は大規模な建て替えによってきれいな駅ビルに変わっていました。
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その屋上が子供もあそべる公園になっていて、
なにやら塔が建っています。

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ぶんぶん堂といいまして、
会津のさざえ堂のようにぐるりとらせん状に一方通行で
昇って降りてくる塔になっています。

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塔の上から。
残念ながら靄がかかっていて海は見通せませんでした。

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この塔には、せんとくんでおなじみの薮内佐斗司さんの七福神像があります。
どの像もお顔はやっぱりせんとくんです(笑)

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くろちゃんのトロッコ列車もありますが、子供専用です。
カフェテリアやベンチがあり、サラリーマン風の人や親子連れが
ランチをしていました。

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屋上、反対側には鉄道神社もありました。


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御参りをしたら、となりのJRホテルブロッサム入り口から
階下に降りました。

ふたたび駅前中央通を歩きます。
大分の地場デパート、ひまわりの袋のトキハがありました。
中へ入ってみていろいろと視察。
地下2階に大分産品に特化した売り場がありました。

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トキハのおとなりは昨晩ライトアップをみた赤レンガ館。
中はATMコーナーと地場産品とコーヒーハウスです。

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赤レンガの素敵な建物です。
大分の地は、きっと産業や流通で潤っていた町なんでしょうね。

このあとはホテルで預かってもらっていた荷物を引き上げ、
荷揚町のバス停からリムジンバスにのって空港へ向います。

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大分空港は共用のカードラウンジしかありませんが、
なんと、月刊エアラインが置いてあるのですよ!

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帰りの機材もERJ170。

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RWY01で離陸したら大きく180度旋回。
豊予海峡を南下し、宇和島の上空あたりから
四国を横断し、伊丹空港へ到着しました。

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帰りは少し早着でした。

今回ツアーオプションで利用したJR四国の
宇和島発の豊予海峡横断キップですが、
よっぽど利用する人が少ないと見えて、
宇和島駅のみどりの窓口のおじさんには
クーポン内容を説明しないといけませんでした。
おじさんは初めて見たといっていました。
これでは、なんだかな~。

JR四国管内の各線では集中豪雨で大きな被害を蒙ったところですが、
利用者増加を狙ってもう少し商売っけを出してもいいんじゃないかなあと
思ったりした列車とフェリーの旅でありました。

おわり




8月に行ってきました大分~愛媛の旅、
補助金枠があるうちに逆ルートにも行っておこうと
ふたたびDPで豊予海峡を横断してきました。

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八幡浜駅で下車、
アンパンマン号の宇和海10号松山行きを見送った後は

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八幡浜港まで歩いて移動します。
フェリー出航の時間までは十分余裕をとってありますので、
途中ぶらぶらとチャンポンを食べに行く予定です。


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八幡浜駅で観光案内所を期待していたのですが、残念ありません。

駅員さんに尋ねると、観光パンフレットは役務室内に置いてありまして、
チャンポンマップと観光地図をいただくことができました。

あわせて、駅員さんのお勧めチャンポンの店をお尋ねすると、
「ロンドン!」とのお声をいただきました。
老舗で、ランチメニューもいろいろあるとのこと。

とりあえず、マップを見ながらロンドンをめざして歩き出しますが、
なんか芸がないな~っと思いまして、
道端で植え木の手入れをしながら自転車で通りかかった
お知り合いと談笑していたおじさんを捕まえ、
同じようにお勧めの店を聞いてみました(笑)

やっぱり「ロンドンだね~」とのこと。
駅員さんにもそういわれました!というと、
「ちょっと入り込んでいて判り辛いかもしれないけど、丸山もいいよ」
とのこと。
しばらくいろいろと談笑したのち、お別れして歩き出しました。

そういうわけで、ちょっとへそ曲がりのわたしは

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ちゃんぽん丸山さんへやってきました。

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いただいたのは特製ちゃんぽん650円也。
魚介だしがよくきいていてあっさりとおいしいでしたよ。

観察してみると、他のお客さんはあんかけやきそばとチャーハンなど、
炭水化物×2ので食べている人が多いようでした。

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食後はみなっとでお土産を物色したあと
フェリーターミナルへやってきました。

この日は連休最終日ということで、自動車も人も混雑。

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船は前回と同じあかつき丸です。

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一般席の窓側をキープして、外の景色を楽しみます。

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この日は前回にもまして波はおだやかでした。

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途中、遊漁船でつりをしているのを見かけましたが、
前回のようにトビウオが飛行していったり
魚が飛びはねたりというのは
残念ながらみられませんでした。


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佐賀関~三崎のフェリーが航行していました。
この航路、先日、阪急電車の全面吊広告で宣伝していました。
関西圏からの客を呼び込もうということのようですね。

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佐田岬の先端が見えてきました。
前回はこの先で海流がぶつかる波の高いところがありましたが、
今回は静かでした。

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別府港に入ってきました。
高崎山がくっきりみえていますね。

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まもなく着岸です。

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のんびり写真を撮っていたら下船は最後になってしまいました。

時間があれば別府の銭湯にいこうかと思っていましたが、
バスセンターでバスを待っていたら予想外に時間を食ってしまったので、
そのまま別府駅から本日の宿泊地、佐賀へ向かうことにしました。

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佐賀駅についたのは午後5時前。
閉店ぎりぎりに駅の観光案内所に飛びこみ、
観光と晩御飯の情報収集してホテルに向いました。

途中、辰野金吾設計の旧佐賀銀行赤レンガ館のライトアップを見たあと、
ホテルにチェックイン。

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荷物を置いて一段落したら
府内城址でお城の形に電飾しているということだったので、
見学にやってきました。

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今はお城址、天守もやぐらも残っていないのですが、
こんなイベントを期間限定でやっているとのことでした。

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翌日明るい日中にいってみたら、こんな感じで、足場と骨組みでしたよ。



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宿泊は、ダイワロイネットホテル大分。
官庁街に近いのでビジネスユースの人が多かったです。

さて、翌日は半日大分市内観光にでかけます。

つづく