◇201807どこかにマイルでマニアック温泉のはずが・・・◇(3) | ずんこの旅日記

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

7月はどこかにマイルで青森旅行。

マニアック温泉めぐりをしようと画策しておりましたが
まさかの函館ダイバート。

北海道新幹線で青森入りして、観光2日目。

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青函連絡船八甲田丸の見学を終えると
ねぶたの見学施設ワラッセにやってきました。

場所は青森駅のすぐ横手になります。



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ここには前年のねぶた祭りで賞をとったねぶたを展示しているそうです。
暗いホールに煌々と点灯されたねぶたが大迫力でせまってきました。


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一定の時間毎にねぶたのお囃子の実演があります。
そのあとに、体験の時間もありまして、
太鼓に鉦を希望者は順々に叩くことができます。
また、ラッセラーの掛け声とともに踊り跳ねます。

跳ね人はけっこう息切れしましたが楽しかったですよ~。

実際のお祭りも装束さえつけていれば
誰でも跳ね人として祭りに参加できるのだそうで、
観光客向けの着付けサービスのお店もあるようでした。

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解説してくださっていた係員の方も、これは斬新で絶対に入賞すると思った!
とおっしゃっていたねぶた。

この女性のねぶた師については、
今年の夏、ドキュメンタリー番組でやっていましたね!

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ねぶた師の系譜なんかも詳しく説明してもらって、
作風の比較なんかもできました。
これは妖艶さでピカイチでした。

この旅行の数週間後に今年のねぶた本番がありました。
ですので、今ワラッセに行けば今年の入賞ねぶたが鑑賞できますよ。


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ねぶた館見学のあとは青森県観光物産館アスパムにやってきました。
ちょうどロビーでは津軽三味線の演奏が聴けました。

こちらではいろいろなお土産などが購入できます。
また、この三角形の建物の裏手には
ねぶた小屋がたくさん並んでいまして、ねぶた制作の最終盤だったようです。
いかにも職人さん!という風情の方がちらほらと見られました。

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つぎにやってきたのはシュトラウス。
青森で本場ウィーンの味、ザッハトルテがいただけちゃうのです。

店内もヨーロッパ風の家具、照明で雰囲気はたっぷりです。

お客さんもそれなりのオクサマ風のかたが
コーヒー片手に談笑していらっしゃいました。
平日昼間、なんとも優雅なひとときでした。

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もちろんウィンナー風コーヒーとザッハトルテをいただきます。
以前、本物のホテルザッハのザッハトルテを
送っていただいたことがありますが、それ以来。
このなんとなくジャリジャリした舌ざわりは本物そっくりでした。

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ケーキをアップで~♪
ホイップクリームも予想したほどは甘くはありませんでした。
おいしかったです!

そうこうしているうちに
リムジンバスの時間となり、青森駅前からバスで空港へ。

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よかったよかった、ちゃんと飛行機で帰れそうです。
この日も、もしお天気が悪かったら花巻か仙台に移動かな~などと
脱出可能なルートを複数検索して準備していましたよ。

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デッキに上がってみました。
視界良好です。

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久しぶりの青森空港です。このアングル、何年ぶりかな~。

ところで、昨日函館にダイバートした機体、その後どうなったのか
気になりませんか?

伊丹~青森のあと、青森~札幌~青森と飛んで再び伊丹へ向かうという
運用が本来の姿でした。
青森~札幌は早々に欠航が決まっていたようですし、
しろたんズの面々の追跡調査によると、
その後は函館からまっすぐに伊丹へフェリーされたようですよ。

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名古屋からはFDAが飛んでいるのですね。
東京便はやっぱり新幹線と競合しているのかなあ。

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さて、まもなく搭乗です。

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青空の滑走路。
今回は一日の違いでお天気は天国と地獄でしたね。

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お昼なしでザッハトルテに行きましたので
ここで軽くおやつをいただきました。
青森名物、うわさのシベリアをみつけて購入しましたが、
なんだかなつかしい駄菓子のようなケーキでした。

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そんなこんなでまったりしていたら、はや伊勢湾上空まで帰ってきました。

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大阪上空で降下を始めると
なんか外の空気がじっとりと暑そうです。

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伊丹のあたらしくなったバゲージクライム、まだなんだか慣れませんね。
どうも帰ってきた感が出ない感じです(笑)

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この日は順調に着陸できて、10分の早着となりました。

7月の旅行記はこれでおしまいです。

ところで、今年は行き先をどこかにマイルで決めていただくことが
多かったので、11月も終わろうというのに、
有償の搭乗回数はようやく20回ほどです。

あと2回は仕込んでありますが、
残念ながら来年は平会員に降格決定ですね。