昨日、JR西日本の株主様対象の貸切見学会が開催されました。
今まで株主対象のいろいろなイベントに応募するも落選の連続。
今回はじめてご当選~♪となりましたので参加してきましたよ!
京都鉄博は開館前の内覧会で詳しくみているので、
さらっと参加して帰るつもりでカメラも持たずに行ったのですが、
限定のナイトミュージアムということで
特に梅小路の蒸気機関車庫がすばらしくきれいで
結局閉館ぎりぎり最後までうろうろすることになってしまいました。
ガラケーの写真なので非常に見辛いものですが、ちょっとご紹介をします。

貸切見学会は昨日1日限定、PM6:00~8:00ということで、
5時40分頃に会場前に行ったらすで長蛇の行列でした
5時45分に開場となったのですが、鉄の義兄を誘って待ち合わせしていたので
実際に博物館に入れたのは6時20分頃になってしまいました。
いったい何人当選していたんでしょうか?!
そりゃ、当選するわな~。

転車台の実演、ジオラマの運転、シミュレーター体験などもあったようです。

まあ、屋内のイベントは後日でも大丈夫!ということで、
さらっと屋内展示は流して
めったにみられないナイトミュージアムの特別の部分を重点に見ることにしました

ゼロ系はやっぱり大人気。
入場直後は記念写真の大行列でした。

筋金入り鉄の義兄は黒光りするLSに興奮気味。

転車台周辺のライトアップは、もう幻想的のひとこと。
罐を炊いている機関車もあって、煙が昔の雰囲気を彷彿とさせていました。

関東出身の義兄は、
これだけSL動体保存しているのはここだけなんだよ~!!とかいって、
感動していました。
学生の頃にきているのでしょうが、鉄博になってからは初めて来たそうです。


ガラケーのカメラではこんな写真しか撮れませんで、残念のきわみ。

ライトアップで黒光りする機関車に、
鉄ではない私もなんか感動しました。

これなんか、ドラマのポワロを見ているような雰囲気。

SLの整備工場では、整備士さん、副館長さんが
説明をしてくださっていました。

義兄を中へ入れたらさらっと帰るつもりが、
一緒にぎっちりと見学し、後は晩御飯をご馳走になって
帰ってきました。
義兄もカメラかばんに入れたつもりが忘れた~とか言っていましたが、
スマホできれいな写真を撮っていましたので
データをもらえたらまたアップしたいと思います。