2月に行った旬感旅行の続きです。

翌朝、朝食会場は満員。どうも韓国人の団体が多数いたようで、
大声で話すし、順番に並ばないで割り込むしで散々でした。
チェックアウト後はまたバスのりばまで送迎してもらい、
バスが来るまで足湯を見学。

おおきな足湯です。
まだ朝早いので、清掃員さんがていねいに落ち葉などを
掃除していらっしゃいました。。

卒業旅行という熊大の女子学生が浴衣姿で散歩していまして、
このあと、みなで足湯に入っていました。
お迎えのバスがきて、本渡へ向かいます。
この日もやっぱりミニ路線バス。
がたがた揺れてすみません、とのことでしたが、
うちの家族貸切でしたので、ゆったりしていました。
本渡バスセンターまで戻ったら、
通詞島までの半日ツアーに出発です。
この日は町のシニアのボランティアガイドさんが乗っていまして、
いろいろと楽しいお話をしながらツアーが進みます。

海沿いを島の北側へ走りますが、お天気いまいち。
また、波があるようでイルカウォッチングツアーは欠航が決まっていました。

イルカウォッチングの乗り場の船をみながら通過です。

イルカ船が欠航のときは、五和歴史民族資料館を見学するように
なっています。

看板についているのは昔、製塩に使用した素焼き壺。
素朴な資料館でしたが、おもしろかったです。

資料館は高台にあるので、眺めは最高です。
資料館のなかに、大きな双眼鏡を備えた部屋があり、
そこからもイルカウォッチングができます。


双眼鏡を覗いてみると、松島からのウオッチング船は出ていたようです。
その船のあたりをみていると、イルカの背びれが見えました。
いちおうイルカウォッチングもクリアですね。

帰りに寄ったお土産屋さんには
魚網の浮きを利用したくまモンが笑っていました。
あとは本渡バスターミナルに戻ってバスツアーは解散。
近くでかるく昼食を食べたあと、
空港の連絡バスまで時間があったので、
タクシーでキリシタン資料館へ行きました。


親切な運転手さんでしたので、帰りのお迎えも予約して、
一時間少々見学してまた本渡バスセンターへ戻りました。
バスの事務所で荷物を預かってもらっていたのですが、
そのときに呼んでもらってなにかと思ったら、
ちょうど午前中にラッピングバスのお披露目があったそうで、
その記念品をいただいちゃいました。
路線用ミニバスでの観光になっちゃったので、気をつかってもらったみたいです。

この後は空港連絡バスに乗って、

天草空港に到着しました。


カウンターで搭乗手続きをしてもらって、
空港見学です。

空席ありだけど、予想より込み合っていました。

カウンターには、飛行機の乗り方も置いてあります。

さあ、初めてのるみぞか号にわくわく。


電源車にもしっかりくまモン。

残念ながら通路側だったのですけれど、なんとか隠れくまモンも
ウォッチングできました。
少々到着が遅れたため、東京乗継の乗客を先に降ろしてから
その他の乗客が降ろされました。
隣の男性が東京便乗継だったので、窓側に替わってもらえばよかったな~。

その後は、伊丹までJAL便エンブラエルくんにのって、

二泊三日の家族旅行は終了しました。
おいしいものもいっぱい食べたし、風光明媚な景色も堪能できたし、
楽しいツアーでした。
このシリーズ、JALとのコードシェアもはじまったこともあり、
続編がでて定番化するのかな~とも思いましたが、
なんだか終わっちゃいましたね。
機材更新がうまく完了したらまた復活しないかな~。
また、天草、のんびりと行きたいと思います。