南大東島を飛び越えたヒコーキは、無事北大東島に着陸しました。

タイヘンだったCAさんに労いの言葉をかけて降機しました。
このあとは南大東へ行って、那覇へ戻られるんですが、座席はどうなったのでしょう…

初めて訪れた北大東空港はコンパクトながら新しい建物のようです。

カウンターもコンパクト。波照間の受付を思い出す造りです。
南大東へ行く人は、出口手前の扉から制限区域に還流させてもらえるみたいです。
例の男の子は、ズボン脱がされて、
お母さんのジャケットを胴に巻かれて、
このカウンター前を走り回っていましたよ(爆)
さて、荷物を受け取ったら、宿の送迎車に乗って、
今夜のお宿、はまゆう荘へ参ります。

なんか、想像したお宿とは全然違って、超近代的なデザイン。
島のカタチをかたどって、中庭を囲むように建物群が建っています。

中庭には池と小川の遣り水があり、翌朝みたらカエルが物凄い数いました。

お部屋は二階、広々したツインルームです。

バスルームは、南の離島のスタンダード、シャワーのみのバスタブなし。
この施設には、大浴場もあるみたいだったのですが、
故障中とかで、男女とも利用できない状態が続いているようです(いつから??)
では、村内探検に参りましょう。
フロントで情報収集すると、この日は村内のソフトボール大会が開催されており、
村の人口の半分くらいは、送迎で通過してきたグランドに集まっているとか。
ひとまずそこへ行ってみることにしました。

離島名物、一個しかない信号は学校の前にありました。
このあたりがメインストリートとなるようです。

村役場の隣にある案内所前で花に水遣りをしていた方に
お話しをうかがいました。
案内所では、島の紹介ビデオがあり、どうぞ自由にご覧くださいとのことでしたが、
とりあえず先にグランドへ行ってみます。

総合運動公園。立派なグランドがあります。
ナイター設備も整っています。
ここでも、観戦していたあんまーたちにお話を伺い、
試合が一段落したところで宿へ帰ることにします。
帰りには、案内所へ行ってみましたが、もう誰もいませんでした。
役場の花壇に水遣りをしていたおかあさんに聞いて、
役場の宿直さんのところへ行って村勢要覧をもらいました。
村全体を花でいっぱいにしようとみんなで手入れしているそうで、
苗は小学校の校長先生が種から育てているそうです。
で、小学校へいってみることに。

もう夕方なので、だれもいないようです。
中学と一緒ですが、広い運動場は芝で青々としていました。

小学校の向い側には幼稚園がありました。

幼稚園のお隣は、JA北大東支店。
売店と銀行が一緒になっていました。
なんと、売店は土日は17:00閉店、シャッターを下ろしているところでした。
宿は島でいちばん標高の高い黄金山の中腹です。
けっこう登り坂がきつくて歩いていても運動不足を痛感します。

晩御飯は、とくに変わったものはなくて、
ごくごくオーソドックスなお食事です。
建設関係等の仕事での滞在者が多いようで、ボリュームもあります。
この日はシャワーを浴びて、就寝です。