それでは、福島空港へ向かって高速を走ります。


福島空港のすぐそばまで高速道路が通ったので、
便利になりましたよ~ということでした。
私が以前探検に来たときは、
たしかに高速を走った記憶がありません。

福島空港に到着しました。

ここで観光バスのガイドさん、運転手さんとはお別れです。
あとは飛行機に乗って伊丹へ帰るのみ。

駐車場も無料なのですが、
なんせ伊丹と千歳に飛んでいるだけですので、
がら~んとさびしい限りです。

少し時間がありますので
ウルトラマン空港を堪能しましょう。
窓ガラスにもゼットンとビートルにバルタン星人。

出発ロビーでは
ゴモラがいました。
ゴモラってこんな色をしていたのですね~。
世代的にはもうひと世代あとなものですから、
ウルトラマンってあんまり記憶にないんです…。

先ほども書きましたとおり、
福島空港は伊丹がアイベックスとのコードシェア、
千歳がエアドゥとのコードシェアと、
なんともさびしい空港なのであります。
国際線も原発事故以降不定期便もこなくなっちゃったようで、
ほんとうにひっそりしていました。

そんな福島空港を元気付けるように
ウルトラマンは凛々しくたっていました。

ポカポカと暖かいいいお天気ですね。

一応レストランもありました。
レストランのショーウィンドウにはいつのシリーズかわかりませんが、
実際に撮影に使われた隊員の衣装も飾ってありました。
これ、知らないな~。

ANA便、これもびっちり満席です。
そろそろ制限エリアに入ります。

搭乗します。
後方座席の窓側に座りましたが、
お隣はカップルが離れ離れになったようで…
最後部の男性が席を替わってあげたようです。
お隣にきたのはANAの黒いウインドブレーカーを着た男性。
関係者か???

航路はお天気良好でして、
富士山も山梨県側からばっちりです。
席の選択、正解でしたね。

南アルプスの山々です。
そうそう、またエンルートチャートをみながら外の写真を撮っていたわけですが、
機会を捕まえてお話しましたところ、
お隣の男性、ANAの整備士さんでデッドヘッド中とのことでした。
福島空港にはボンQちゃんの有資格者がいないので、
毎日交代で伊丹から通っているんだそうです。
ボンQちゃんに乗っていって、
降りたらすぐに整備点検に入り、
お客さんを乗せたら最後に乗って帰ってくるというわけだそうです。
そこで、今回のツアーの説明をしたら、
それで混んでるんですね~
ありがたいことです…とおっしゃっていましたよ。
ちなみに、往復はまったり居眠りしていてもいいけど、
帰ったらまた仕事が待っている~~~ということでした(笑)

この後飛行機は浜名湖を左手に見ながら南西へ進路変更し、
志摩半島上空から奈良盆地、東大阪上空から伊丹進入という
東から入る飛行機のいつものルートで帰ったのでした。
ANAセールスでは、団体旅行タイプのモニターツアーはこれだけで終わりですが、
新島八重ゆかりの地、会津をめぐるツアーと題して、
観光タクシープラン、レンタカープラン、SLばんえつ物語プランの、
三種類のツアーが発売されておりますよ。
みなさま、福島観光においでくださいませ~。
おわり。