今日から新しいTVドラマ、あぽやんがはじまりますね。
お正月に行った成田の町は
あちこちにのぼりやポスターが貼ってあり、あぽやん一色でした。
さて、年越しの旅のつづきです。

成田山のお参りをおえて、
無料の巡回バスで本日宿泊の日航成田までやってきました。
アサインされた部屋は
シングルながら上層階、空港の眺めはばっちりでした。

夕暮れせまる空港をながめ、
しばし離着陸するヒコーキウォッチングです。

大晦日、ホテルは満室で、
廊下をうろうろする中国人がうるさかったですが
まあ、翌日も早起きするので早々に就寝いたしました。
翌日は四時過ぎに起きました。
初日の出チャーターツアーのお客さんの次に出発したのは
このわたくしです(笑)
空港への連絡バスはまだしばらくありませんので、
仕方がない、タクシーで航空博物館へ直行です。
真っ暗な道でタクシーの運転手さんは不安げでしたが、
玄関へやってくるとすでにたくさんの人が入場していました。
そして速報したように
満員御礼、おしあいへしあいの展望塔で一番機&初日の出を待ちました。
事前に寒さ対策と受信機持参のアドバイスをいただいていたのですが、
なんのなんの、周りには受信機複数持ち(タワーとアプローチの両方聞いてる)おじさんやら、
タブレット端末でフライトレーダーみているおにいちゃんやらがいっぱいいて、
解説員のおじさんより詳しい&早いでした。

少し明るくなると外の展望台はこんな具合。
窓ガラスが曇ることはないけど、ここにいた人は寒かっただろうな・・・

駐機場のはるか向こうに筑波山と南アルプスの山々。


西には雪を頂いた富士山がみえました。

このぐらい明るくなったころには展望塔も
人が少なくなりました。


前回来た時にはなかった747の頭部分は
アメリカから運んでくる様子のビデオが流れていました。
まだまだ名残惜しいですが、
そろそろ次の予定もあるので一番の路線バスで空港へ戻ります。
このバス、乗客は私ひとりの完全貸切でした(笑)
運転手さんも気さくなかたで、
最前列に座った私と世間話や飛行機の話をしながら
第一ターミナルへ直行していただきました。
つづく