◇201208旬感旅行「大曲花火2日間」◇(3) | ずんこの旅日記

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

 
さて、小岩井農場を出発し秋田へ向かう道なのですが、
まもなくなんとなく交通量が増え、
どんどんと車が連なるようになり・・・・・・
 
これがうわさに聞く大曲渋滞か!!
反対車線はスイスイなのに
こっちはとろとろ~とろとろ~としか進みません。
まだ秋田県に入ってないよ~。
 
 
 
 
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途中、なぜかイオンのショッピングセンターでトイレ休憩。
一般的な観光バスはこのすぐ先の道の駅で大行列でした。
このあたり、かなりマニアックな旬感旅行ならではでしょうか?
 
みんなで役割分担して桟敷での宴会用おつまみ等買いに走りました。
このショッピングモールには100均もありましたので、
紙コップや敷物など、有為にお買い物できたのでありました。
 
 
 
渋滞がひどく、予定よりかなり遅れてバスプール着。
さらにぞろぞろと人の波にもまれながら
やっと桟敷席についたらもう昼花火は佳境に入った頃でした。
 
 
 
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う~~~ん聞きしに勝る人の波。
桟敷はとても良い場所に当たりました。
おまけに6名定員のところを4名で使用できるので、
ゆったりラクラクです。
 
 
 
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昼花火が終わったところで
宴会店開き~。
 
 
 
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おつまみ!
桟敷定員の6名詰め込まれたら、こんな店開きは不可能でしたね。
 
 
 
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秋田名物をちりばめたお弁当も配られました。
ボリュームたっぷりでおいしかったですね!
 
 
 
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夕焼けもきれいにみられ、
宵闇が迫ってきました。
いよいよ花火本番です。
 
 
 
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とにかく、スゴイ!!のひとことなのですが、
なんせ7年もののコンデジですから
臨場感もへったくれもありません
雰囲気も伝わりそうにありませんね・・・
 
 
 
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母の新しいコンデジを借りてこようかとも思ったのですが、
使い慣れていないとなにも撮れないおそれもありましたので・・・
 
 
 
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ま、このぐらいで勘弁してくださーい。
 
 
 
ツアーによっては、最後まで見られないものもあるようで、
後半になったら盛り上がってるところで帰る団体さんも多いでした。
 
JR東の主催旅行などでは最終新幹線で仙台まで戻るというのもあったそうで、
このあたりはバス●タやツアー●タなんかがたくさんいる
メンバーさんが詳しい詳しい・・・(笑)
 
「おお~!ナントカ交通さんだ~~!」とか、
「さすが○○社、帰るのはえ~~~!」とかいう
某氏たちの解説もまた面白いことこの上なし。
 
 
 
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花火が終了して打ち止めの一発が上がったら、
対岸の花火師さんたちは手筒の発炎筒を振って
観客席側はLED電飾を振ってのお別れ挨拶。
 
 
予定より30分ぐらい遅れての終了でしたが、
帰る人渋滞を見込んでの集合時刻を言い渡されているので
桟敷でゆっくりおしゃべりしながら
通路をうごけるようになるのを待ちます。
 
とにかくものすごい人が出口に殺到していて
殺気立っているんです。
人の列はなかなか動かないし・・・
上からのんびり眺めていたら、
「気分が悪くなっている人がいるから救護隊員を呼んでくれ~~!」
「消防団員を通して~!」
とか、阿鼻叫喚の世界です。
でも上からは見ているだけでどうすることもできないですが、
救急車は橋の上をブンブン走り回っているし、もうすごい世界です。
 
 
 
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このツアーはリピーターさんや旬感常連さんたちで固められているので、
みなさんあせってもしゃーないやね~って感じで、
某タテゴトアザラシよろしくごろ寝を決め込んでいる面々も・・・(爆)
 
 
1時間以上過ぎた頃にようやく動けそうなめどがついたので、
一般的な旅行者が通らない、外れた道を通ってバスへ戻ります。
まだ第一ゲートから続く誘導路は動きがとれないようだし、
しろたんズ以外のツアー参加者さんも一緒に誘導することになりました。
 
途中で旗を持って控えていた添乗員さん、バスガイドさんは
だれもツアー参加者が通らないのでかなり不安だったようです。
「二人だけにしか声を掛けてもらえず、桟敷まで見に戻ろうかと・・・」
とのことでしたが、運転手さんからおそろいですよ~との連絡を受けて
ようやく戻ってきました。
 
さらにバスに戻ってもバスがバスプールから出られず、
結局バスが動き出したのは日付がかわったころでした。
 
このあと、能代のホテルへ到着したのは
午前二時をすぎたころ、
シャワーを浴びて就寝できたのは3時半を回っていました。
 
 
やっぱり大曲の花火はスゴイ!
 
 
 
 
 
つづく