春先から結構詰まっていて多忙な毎日を送っておりました。
ヒコーキに乗るペースも全然落ちてしまいまして、
ヒコーキ乗りたい症候群(禁断症状?)の症状が見られましたので、
6月のとある一日、日帰りで治療にいってきました。

お財布もけっこうピンチ状態が続いているものですから、
往路はあえて桃です。
開業から数ヶ月経過して、運営状態がどうなっているか
見てみたい気分でもありましたので…。

朝の出発が重なっている時間はここも人で結構いっぱいになってます。
搭乗率も良い状態で推移していると想像できます。

いったんチェックインしたあと、国内線側のマックで朝ごはんを食べていましたので、
搭乗口に戻ってきたらもうだれもいませんでした。
係員さんに受付締め切りになりまーす、お急ぎください!といわれましたが、
チェックインは済んでいます。
そのままバス乗り場までまっすぐに降りていきました。
前回と違って録音されている車内放送で
撮影禁止のアナウンスがありました。

機体横に来ましたが、しばらく待たされます。

この日は車椅子の乗客の搭乗がありました。
前方R側のドアを使ってANAのリフト車であげていました。
ピーチの広報らしき社員さんがその模様を写真撮影していましたね。

やっと搭乗がはじまりました。
今回も前回と同じく一号機、peach dream号にあたりました。
あと、地上係員さんですが、
ほとんどがANAの社員証(IDカード)をぶら下げています。
今回は注意して観察していたのですが、
peachのIDカードをぶら下げていたひとは一人しか見ませんでした。
一応みんなピーチのウィンドブレーカーを着ていますが、
委託関係や労務関係はどうなっているのか
ちょっと興味がわきましたね。

パイロットさんの平均年齢が高いといわれるLCCですが、
今日のPICはけっこう若い方のようです。

今回は事前座席指定しておりまして、
最後部のシートを指定していました。
反対側の席は赤ちゃんを連れた若いおかあさん。
その前は4列ほど無人でした。
貨物がない分、
単純に前から詰めていくように思われます。

周囲に誰もいないから、ゆったりラッキーフライトになりました。
つづく