ラウンジで東京組と合流できまして、
搭乗口へ移動します。
○JAC2323便 大阪-コウノトリ但馬

わりと今日は混んでいるようです。



って、搭乗前にこんなことして遊んでいるお方もいらっしゃいますし…
ちゅうたん、置いていかれちゃいますよ!

とおもったら、こんなところへ移動して…

では乗り込みましょう。
私は前週から連続サーブ搭乗が続いています。

座席はここです(爆)
予想に反してしろたんズ内での座席争奪戦はございませんでした。
東京組はなんともマニアックな席に納まっていましたから(謎)
ただ、1Cにタッチ修行の僧さんがいらっしゃいまして、
(この人、翌日のわれわれの帰りの便でもタッチ修行してました)
その人にログブックをおしつけられたCAさん、
短い時間なのに大層お気の毒でした。
観察していると、
大学ノートに手書きで「これだけ書け!」とばかりに
項目をぎっしり書いているログブックでした。
30分も滞空時間がないフライトなんだから、
自分で埋められるところは書いておきましょうね、
またパイロットさんのサインを要求するのもやめましょうね。

到着しますと、一面の雪世界。

雪山がそびえたっていました。

YS-11も翼に雪が積もっています。
雪に埋もれているといったほうがよいでしょうか?

空港連絡バスが雪渋滞にはまったようで
随分と遅れています。
途中でバスを諦めたのでしょうか、
一人の男性がタクシーで飛び込んできました。
折り返し便もかなり長く待っていたようですが、
結局予約を持っていた3人を待たずに
離陸していきました。
われわれしろたんズもバスが来ないことには
空港から出られませんので、
記念撮影などして待っておりました。
やっと乗れたバスもまた豊岡駅に着くまで大渋滞でした。
ヒコーキに乗れなかった3名の男性、
特急で大阪へ行くようで、乗ってきたバスに再び乗車してきましたが、
その振替予定の特急もバスの窓から指をくわえて2本も見送ることに…
雪国でもまれな大雪、たいへんな様子でした。
つづく