隠岐空港ではすこし雲はでていますけれど、
ぽかぽかと暖かくてデッキでしばらく日向ぼっこです。

今回目的地を隠岐にしたのは、狙いがありました。
それは隠岐水産高校のさば缶と出雲の蕎麦です。
旬感のおかげでタッチで帰っても
ぜんぜん変な目でみられなくなったのはうれしいかぎり。
一畑の売店にはいつものおばさんがいました。
でも、やっぱり今回もさば缶は置いてなく、入手できませんでした。
おばさんも、ぜんぜん入荷しないとぼやいていました。

しかたないので藻塩チョコと海草焼酎をおみやげにして、
帰ることにしましょう。
○JAC3434便 隠岐-出雲

帰りは空いていました。
あっというまに出雲へ帰ってきたら、

なんとあの短距離で15分の早着です。
まあ、出発もかなり早かったですけどね。

それでは空港ビルの蕎麦屋さん、八雲へいきましょう。
豪華版の割り子蕎麦をいただきます。

食べ終わった後、メニューをみたら、
出雲はぜんざい発祥の地なのだそうです。
ということで、ぜんざいも食べてしまいました。
両方ともおいしかったです。
○JAC2848便 出雲-伊丹

あと、松平不昩公お膝元の
松江の和菓子やお茶などを売店で買い、
帰ることにしましょう。



帰りは1Cに変更してもらえました。

この便もやっぱり10分早着でした。
これで日帰り出雲、隠岐へのお買い物は終了です。
それにしても、さば缶はいつ作っているのでしょうか~??
おわり。